お久しぶりです。
送別会、引っ越しに続き、歓迎会、休日出勤などいろいろあって、
全く釣りが出来なかった。
こんなにも釣りをしなかったのは久しぶり。
釣りをしないとストレスが溜まる。
変な時期の人事異動で、予定していた計画は全部パー。
道北のサケ、道東の遡上アメマス、行きたかったなぁ。
やっとなんとか落ち着いた3連休。
今年7月に長万部沖で大爆釣して味をしめた職場の友人のリクエストで
長万部の船カレイに行くことにした。

当初は10日の予定であったが、台風の影響が心配されたので、
今日12日に出ることにした。
朝5時半、大中漁港を出港。
今日は、10分ほど走って国縫沖。
朝一は、サケの定置網に船を着けての懸かり釣り。
船長は、作業船に飛び乗って、サケの定置上げに行ってしまった。

船頭不在の船で釣り開始。
仕掛け投入5分ほどすると、アベ25cmぐらいのマガレイが一斉に上がり始める。
この調子でいったら、また大爆釣だなぁと思っていたら、
段々と潮が速くなり、日が完全に上るころに一端アタリが止まった。
作業を終えた船長が戻ってきて、船を流し出すと、
再び飽きない程度に釣れ始めるが、
アベ30cmぐらいのイシモチが混じり出す。

気が付いたら、周りには遊漁船が大集合。
国縫沖のいい情報が出回っていたせいか、室蘭の船もここまで来ていた。
その後も潮は止まらないが、おのおの工夫しながら、コンスタントに釣っている。
暖かくなるに釣れて、イシモチの割合がますます増えてくる。
イシモチは大きいので引き味は楽しいが、
刺身以外は今一つなので、30cm以下はリリース。
大物マガレイは、Y氏の釣った37cmが最大で、S2氏の36cm、自分の34cm、
S1氏の33cm、30cm前後はかなり釣れていた。
マツカワ35cmジャストが船中2枚のおまけも付いた。
最終的には、M氏の約100枚が最高、少ない人でも50枚とまずまずの釣果。
これまで3度の船釣りで釣果に恵まれなかったT氏も
約70枚と思わぬ釣果にどうしようか困っていた。
数だけでなく、型も日本海より一回り大きい感じで、
みんな満足していたようだ。

帰りに、かみさんの実家「濱の家」でかに飯セットを食べながら反省会。
雄冬のソイと春、秋の噴火湾のカレイが友人達との年中行事なりそうだ。