迷いに迷って、スロータックル。
- 2017/03/12(Sun) -
最近、ジギングでワンチッピでガンガンジャークしていると、
翌日、腕や肩がパンパンで凄く辛いと感じるようになってきた。

3年前、激安スロータックルを買って、
サブタックルとして、ちょこちょこ使っていたが、
昨年辺りから、スローってなんて楽なんだろうと実感するようになってきた。

そこで、今年からスローメインで行こうと思い、
半年以上、悩みに悩んで、やっと、タックルを購入した。

まず、リール。
ソルティガH15-SJにしようか悩んだが、
結局買ったのは、これ。
9974.jpg

オシアコンクエスト300HG。
このリールにしたのは、何と言ってもマイクロモジュールキア。
まだ、ラインを巻いていないが、巻きすごく滑らか。

ただ、このリールを青物に使っている方は、
ほとんどが改造しているように、

自分も、ハンドルをオシアジガーリミテッド1500HGのものにしょうと思っている。、
つまり、ハンドルの長さを70mmから85mmに長くするということ。

ついでに、ノブも夢屋 ラバーT型パワーハンドルノブに変えるため、
現在、取寄中である。


次は、ロッド。
これ、本当に悩みに悩みました。
結局、買ったのは、オシアジガーインフィニティB634。
9975.jpg

スローのロッドは、その性格上、
掛けてから、ロッドをラインと一直線にして、
リールで魚と綱引きをするという感じとなる。
そうしなければ、ロッドが折れてしまう。

でも、この魚とのやり取りがどうにも性に合わないのだ。
じゃあ、スローなんか止めればということになる。
そう、今一つ、スローにのめり込めなかったのが、このためだ。

ところが、最近、曲げてもいいよっていうロッドが出てきた。
それが、このインフィニティと天龍のホライゾン。

特に、ホライゾンプログレッシブは、
これまでのホライゾンSLにより張りをもたせたもの。

この2つで悩みに悩んで、実際に釣具屋さんで触ってみて、
自分の好みにより近いインティニティを選んだ。

あとは、4OZにするか3OZするかも、かなり悩んだが、
これも触ってみて、4OZにした。

正直なところ、実際に釣りをしてみないとよくわからないので、
自分の選択が正しかったかどうかは、これからの判断になる。

来週、凪が良ければ、サクラマスで出ようと思っているので、
できれば、なんとか入魂したいものだ。
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2週連続の欠航、ならば来週の準備でも・・・。
- 2016/06/26(Sun) -
今週末は、今シーズン初ブリの予定であったが、
残念ながら、欠航となってしまった。

当初の天気予報では出られそうであったが、
土曜日に近づくに従って、どんどん悪化。
前日の予報では、ほとんど無理という状況となってしまった。

仕方がないので、週末は来週からの太平洋2連戦の準備。

9829.jpg

ヒラメの準備はほぼ出来ているので、ロックの準備。
土曜日に、ワームをちょいと追加したのと、
シンカーにちょっと手を加え、セッティング。

シンカーの値段が高止まりしていて、
昔のようになかなか手が出せない。

ロックのシンカーは、根掛かりによるロストが前提なので、
高いシンカーを使うのはもったいない。

なので、安い丸錘を買ってきて、
中にビニールパイプを入れればなんとか使えるのだ。
最近は、こればっか。

9828.jpg
自分の場合、こんな感じで事前にシンカーとフックを組んで10個程度用意している。

根掛かりしたとき、船の上でシステムを組むのが面倒なので、
事前にシステムを組んでおけば、
サルカンを結べばすぐに復帰できるというわけだ。

根掛かりしても、サルカンの結びで切れるので、
ラインシステムへの影響も少ないのも利点だ。

来週末の予報は、今のところは完璧な状況だが、
なんか、週末荒天のパターンになっているので、
あてになるのかどうか・・・。
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週末はせっせと仕掛け作り。
- 2016/06/19(Sun) -
今週末は、噴火湾のボートカレイの予定であったが、
残念ながら、中止。

釣りがないので札幌に戻らない予定であったが、
今後の釣行に向け、仕掛け作りのためだけに帰ってきた。

来週は、満を持して今シーズン初のブリ釣り。
その後の2週は、噴火湾でカレイ、根魚、ヒラメと3連チャン。

噴火湾のヒラメは、ボートが小さいので、1本針としなければならない。
この土日で友人達の分も合わせて10セット用意できた。

9825.jpg

あとは、天気次第なのだが、
今シーズンは、なんだか週末になると海が荒れ気味のような・・・。
なんとかいい凪になりますように。
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某釣具店のオリカラジグ。
- 2016/06/12(Sun) -
今週末は、札幌で仕事があったため、釣りはお休み。
土曜日が凪であったので、残念であった。

さて、数年前の10月、時化の合間をぬって出港した際、
同乗者が13kgのブリを釣り上げた。

その日は、全体に渋ながら、
自分達もそれなりに釣っていたが、
その方だけが爆釣。

ついには、前述のデカブリをゲットという流れであった。

ジャークの仕方に特に工夫が見られた訳でもないので、
この違いは、ジグだろうと何を使っているか聞いてみると、

ランブルベイトのフラッシングハオリで、
某釣具店のオリカラのジグを使っていた。

それを聞いて、他店にオリカラの作製をお願いしていたところ、
先日、出来上がったと連絡があった。
9823.jpg

フラッシングハオリのブルピンと赤金。
一見普通であるが、実は、これ、同じジグなのだ。

つまり、表がブルピン、裏が赤金。

実際に大物が釣れた物は、もう少しブルーが強かったが、
まぁ、良しとしておこう。

ランブルベイトのジグは、ハオリスリムロングばかり使ってきたが、
おそらく、積丹にはこのフラッシングハオリの方がマッチしているだろう。

さて、開幕から好調であった積丹のブリもここに来て、
一段落という感じ。
おそらく、叩かれて、スレてきたということだろう。

自分達が行くのは、もう少ししてからだが、
この感じなら、もっと渋くなっている可能性がある。

第二陣が入ってきて、爆なんてことにならないかなぁ。
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理想の仕掛けを追い求めて。
- 2016/05/22(Sun) -
最近の巷の話題は、ブリ一色という感じであるが、
自分にとってのブリシーズンは、まだちょっと先である。

今年は、とある秘策を引っ提げて、
6月に入ってからスタートという感じ。

当面は、毎年恒例となっている
黄金沖のレンタルボートによるカレイ釣り。

何度か紹介しているが、自分はカレイ釣りに関しては、
たった一つの仕掛けしか使わない。

至ってシンプルな小突き仕掛けである。
9791.jpg

この仕掛けを作り始めて、もう10年以上になるだろうか。
元々は、今はなき函館の倉島釣具店で販売していたもの。

少しずつ改良を加え、かなり原型とはかけ離れたものになっているが、
仕掛けのコンセプトは、しっかりと受け継いでいるつもりである。

今でこそ、簡単に作れるようになったが、
実は、この仕掛け、シンプルではあるが、非常に面倒な作りになっている。

何が面倒かというと、4号のラインを2本撚りと4本撚りを交えて作っているところなのだ。
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写真は、4本撚りの部分だが、
4本撚りを滑らかに入れることは、緻密な計算と職人技を必要とする。
さらに、撚りを入れることで縮む長さも計算しなければならない。

なので、試行錯誤して完成させた設計図を未だに手元に置き、
随時確認しながら作らなければならないのだ。

さて、なぜ撚りを入れる必要があるのかというと、
それは、カレイ仕掛けの最大の問題である絡みを回避するためである。

撚りを入れれば入れるほど、ラインに張りが出で絡みにくくなるが、
その一方で、撚りを入れすぎると、自然な動きが演出できなくなる。
この点は、どうしようもないジレンマだ。

それでは、どの程度撚りを入れたら良いか。
もの凄く難しい問題だが、これまでの経験からある程度の答えを導き出したつもりでいる。

しかし、最近の悩みは、自然な動きを意識し、撚りを少なくしていることで、
一度の釣行で撚りがほどけてしまうことがあること。
つまり、強度が低いということだ。

そこで、新たに改良版を作製した。
9794.jpg
コンセプトは、簡単には壊れない強度を持たせること。

今までの仕掛けの弱点は、4本撚りは十分な強度はあるが、
2本撚りがほどけてくること。

そこで、一手間加えて、2本撚りの部分をこれまでより多く撚りを入れた。

このことで、幹糸の張りが出ることになるので、強度アップと一層絡みにくくなるが、
この仕掛けの特徴である繊細さが若干失われることになる。

ということで、食い渋り時は従来型、
最盛期はトラブルレスの改良型と2種類を使い分けることにした。

たぶん、これで、問題は解決出来るだろう。

因みに、この仕掛けは、テストを兼ねて仲間内に使って貰っているが、
かなり癖のある仕掛けなので、きちん操作しないと全然釣れないというこもあるので、
今年から半分冗談で説明書を付けている。
9795.jpg
縁あってこの仕掛けを使っていただいている皆さん、
この仕掛けで、どうかいっぱい釣って下さいね。
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