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デイジギフック、その2。
- 2013/08/28(Wed) -
今年からデイジギには、カルティバのジガーライト早掛を使用しているが、
これまであまり釣果に恵まれなかったこともあり、
その効果に今一つ自信が持てなかった。

前回の釣行でやっとその効果が確信できた。

というのも、前回、3本目を掛けたとき、
かなり暴れた上に、重かったので、上げるのにちょっと時間が掛かってしまった。

その訳は、スレ掛かりだったためなのだが、
フックが思いっきりお腹に刺さっていたのではなく、
表面にうっすら掛かっていただけであった。

それでも、フックアウトせずに上がってきたことで、
このフックの効果を確認できたというわけである。

今回、さらに効果が高いといわれるジガーライトシワリを巻いてみた。
IMGP0081.jpg
ジグの動きの邪魔にならないよう、
アシストラインは、シャウトのアシストPEライン120lbとした。

このフック、発売前からいろいろと情報が入っており、
触っただけで刺さるなど評判も高かったが、
発売が遅れ、やきもきしていた。

カルティバのジガーライトには、掛かりを重視した「早掛」と
バレ防止を重視した「ホールド」があるが、
「シワリ」は、この2つのいいとこ取りといったところらしい。

フォールバイト対応と銘打っていることから、
スロジギに使用することが多いと思われるが、

自分は、スロジギにはがまかつの「鎌鼬」を使用しているので、
今回は、通常のジギングに使用することにした。

「早掛」よりも掛かりが良いと言われているので、
使うのが楽しみである。
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デイジキ用フック。
- 2013/08/21(Wed) -
これまで、夜ブリや遠征用のフックは、フィッシャーマンの紫電を使用していたが、
デイジギには、ちょっと重くごっつい感じがしていた。

そこで、いろいろと検討した結果、
カルティバのジガーライト早掛に変えてみた。
IMGP0073.jpg

アシストラインは、ガリスのイソハンター270lbとダイニーマノットⅡ40号。
どちらも、ちょっと太すぎかなぁ。

ダイニーマは、遠征の歯切れ対策に使用しているものなので、
特に、太すぎな感がある。

今年は、これまで、あまり釣ってはいないので、
このフックがいいのかどうかまだ解らないが、

前回、フォールで喰ってきた際も、
難なくフッキングしていたので、
よさげな感じがしている。

今週末も、デイジギの予定であるが、
最近、型が4kg級と小型化しているのが残念である。

小型のブリは暴れてバレやすいので、
このフックがきっと活躍してくれるはずである。
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FISHERMAN紫電フック巻き&山ジグあわび張り。
- 2012/09/30(Sun) -
今週は、台風の影響で海が荒れていたので、釣りはお休み。

先日購入したFISHERMANのフック紫電を巻いて暇つぶし。
P9290003.jpg
ラインは、オーナーのパワーフレックスワイヤーコアの四つ編み。
フックを結んで余ったラインを適当な長さに切って、
専用のスレッドで巻き、収縮パイプを被せて完成。
P9300004.jpg
このフックは、軸が太く、見るからに頑丈そう。
海外遠征でも活躍してくれそうだ。

さてもう一つ。
先日の夜ブリであわび張りジグの威力をまざまざと見せつけられたので、
早速、ジグにあわびを張ってみた。
P9300005.jpg
山ジグの初期タイプのオレンジと白いメキシコあわびの組み合わせ。
もう少し下色が出てくれればグッドなのだが、
市販のアワビシートではこれが限界か。

まだ、ウレタンどぶ漬け1回だが、
蛍光ペンなどで色づけ後、
再度、どぶ漬けを4回程度行って完成。

さて、こんなので釣れるのだろうか?
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お天道様には勝てないもので。
- 2010/08/01(Sun) -
今週は、釣りをお休み。
退院後、1か月の空白を取り戻すように、
週末はしっかり釣りをしていたが、
さすがに、入院中の体力の衰えもあり、少し疲れ気味。
今週末の荒天は、しばしの休養にちょうど良かったかもしれない。

ということで、かみさんの買い物にちょっとだけ付き合う程度で、
ほとんど家にいたので、サビなどでかなり消耗したフックを巻くことにした。
IMGP1374.jpg

私は釣りということを、仕掛け作りから、
料理をして美味しくいただくまでと考えている。

投げ釣り、船釣りなど、仕掛けは全て作るが、
ルアーに関しては、フック巻きとアワビを張る程度。
今のところ、ルアー作りまでは、興味はあるが手を出していない。

ただ、このフック巻きというのが、とても厄介。
毎回、真水に浸けてサビ対策を施しているが、
気がついたらサビだらけなんてことが結構ある。

かみさんの分も入れて、年間100本以上巻かなければならないが、
これが結構、重労働。
フライを巻くことを考えれば、簡単ではあるが、
フライと違って、バリエーションのない単純作業。

なんといっても、数が多い。
ミノー用なんて、3本ワンセットだから、
10本あればフックは30本。
エンドレスな作業をしているみたい。

因みに、私は、ジグ、ジクミノー、スプーンは、16号~20号の丸セイゴ。
このフックは、細く弾力があるので、バレにくいような気がする。

ミノーに関しては、チヌ針8号。
これは、軸が短く、ボディーに絡まったり、フックが絡みにくいためである。

アイは、手芸屋さんで細めのリリアンを買って使っているが、
今一つ満足していない。
多少太さがあって、もう少し強度のあるものがないか探しているところ。

来週こそは、道東遠征第2弾に行きたいところだが、
波と天気しだい。
週末ゆっくりして、リフレッシュしたので、
なんとか好天になるよう祈ろう。
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フックを巻いてみよう。ダブルフック編
- 2008/07/24(Thu) -
カラフトは、トレブルフックではスレ掛かりするし、シングルフックだとフックアウトしそう。
海サクラもジグミノーの場合、シングルでは心配。

そこで、ダブルフックで対応しているので、ご紹介しよう。

まず、PEラインを重ね、チチワでアイを作る。
2020.jpg
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