太平洋 サケ 3バラシのKO負け
- 2008/09/29(Mon) -
2008.9.28

日本海でサケと思っていたが、海の状況が良くないようなので、
急遽、太平洋に変更。

札幌を夜2時半に出発し、当初予定していた白老敷生川に4時到着。
当然のことながら超満員、到底こんなところではやる気になれない。

次に向かったのは、登別幌別川右岸。
先行者、たったの3名。
ということは釣れないんだろと思いつつ、ここに決定。
幌別川
お隣さんに挨拶し、状況を聞いてみた。
ハネももじりもないが、前日の夕方ぶっ込みで1本上がったとのこと。
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オホーツクの海は冷たかった。
- 2008/09/23(Tue) -
2008.9.22-23
サケか終盤のカラフトでもと思い、枝幸方面に行ってみた。

枝幸方面は、人生初。
当然、ポイントなど全くわからない。

とりあえず、釣新に載っていたオレタラップ川河口に行って見ることに。
夕方、4時に到着、だれ~もいない。
たぶん釣れないだろうと思いつつ、河口に降りてみた。

小川といような小さい川。
川にはたくさんのカラフトが上がっていた。
健気にも身体をボロボロにしながら
一生懸命メスを奪い合って、オスが戦っている。

河口には、波間にたくさんのカラフトが遡上のため待機していた。
大きな波が来ると、川に上ろうと岸でバシャバシャともがいている。
それを見たかみさんが、頑張れもう少しと応援するが、
だからといって、どうになるものでもないのに・・・。
こんな情景を目にすると、釣ってはいけないような気にさせられる。

さて、一応、釣りもしてみたが、見える魚は釣れないもので・・・・。
IMGP0372.jpg

いつものように、道の駅で車中泊をして、
朝、あちこち見て回ったが、あまり釣れていないようだし、
混み合っているところは嫌なので、
もう一度、昨日の場所へ。

釣り人が一名いたが、やはり釣れていない。
小一時間やってみたが、釣りそうにないので、終了。
来年は、いい時期にここに来てみよう。

帰り道、乙忠部漁港と音標川河口をのぞいてみた。
乙忠部は釣り人はたくさん居たが、魚が釣れている気配はなかった。
音標川は、20人ぐらいでサケが何本か上がったようで、
見ている時にも、ヒットしていた。

音標川では、残念なことに、釣り場に降りる道に、
腹を取ったカラフトと思しき亡骸が2本棄ててあった。
終盤で魚のコンデションは良くないのだろうけど、
釣った以上は、持ち帰るのがマナーだと思うが・・・。
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釣りの神様に見捨てらてしまった!
- 2008/09/16(Tue) -
2008.9.14

かつて、陸の孤島と云われた雄冬。
もう、4年も通っている。

船は小さく、船長さん達もみんなご年配で、何を言っているかよくわからないこともあるが、
みなさん、味のある、いい人ばかりだ。

今年、3回目。
友人達6人で、勝宝丸に乗せてもらった。

前回は、強風と潮が速く、今一つの結果だったので、今度こそはと、意気込んで6時に出港。
IMGP0364.jpg
港には、シャケ狙いの釣り人が数人居たが、シャケの姿は見られなかった。
沖でハネでもあればと、シャケ用のロッドなどの準備もしたが、出番はなし。
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タックル紹介(船釣り編その2)
- 2008/09/09(Tue) -
前回、カレイの船釣りタックルの紹介をすっかり忘れてしまった。

ということで、あらためて。

まずは、ロッドから。
IMGP0279.jpg
左がかみさん用のダイワのアナリスター30-160。
超先調子の上に軽くてもの凄くコズキやすい。
赤というのも、女性向きでいいのでは?

となりは、自分用のダイワのHXカレイ40-180。
古いロッドで絶版になってしまったが、
これもかなりの先調子でコズキやすい。

このほかに、ダイワのシーバード40-180を予備にしている。

次は、リール。
IMGP0277.jpg
左から、シマノの小舟C800。
すでに絶版となっているが、最初に買ったもので、愛着がある。
今は、予備リールとしている。

次は、かみさん用のダイナミック早技。
これは、棚クラッチが付いていて、底取りが楽。

次は、自分用のダイワのプリード。
かみさんの早技を借りて、棚クラッチの威力を知り、購入。
低価格の割には、使いやすい。
ただし、ドラグ力に難あり。

カレイの船釣りは、残念ながら今年は行けなかったが、
例年、年に一回はどこかで釣っている。
031124~1-t[1]
<2003.11 苫小牧 勝洋丸のカレイ釣り。勝洋丸HPより>

投げ釣りのカレイと違い、ダイレクトの当たりがおもしろい。
根室に住んでいた頃、標津沖のクロガシラ釣りに何回か行ったが、
アベ30cmという時もあり、とても楽しかった。

ただし、標津沖は、大物は釣れるものの、
ロスケガレイ(放送禁止用語か?)と地元で云われ、
身が白く、べちゃべちゃしていて刺身には向かない。

さて、今週末は、雄冬沖のソイ釣りだ。
今年は、2回行って、これまで一勝一敗。
なんとか、勝ち越しといきたいものだ。

こっそり、サケ用のルアーロッドも持って行こう。
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どうも調子が今一つ。
- 2008/09/06(Sat) -
羅臼の一件以来どうも釣果に恵まれない。

羅臼に行った友人の話では、例の場所にカモメはいなかったそうだ。
やはり巣立つことは出来なかったんだろう。

今日と明日は、カラフトラスト釣行で紋別方面に向かう予定だったが、
天候が今一つのようなので、取りやめにした。

ということで、いつもの忠別川でちょっとだけやってみることに。

先週、友人が爆釣したということで期待したが、
腕が未熟なためか、1匹という残念な結果となってしまった。
IMGP0363.jpg
バッタフライがいいとの話だったが、フライには1回出ただけ。
スプーン、ミノーにも反応はなく、
やっぱりスピナーだった。

明日は雨の予報。
サケ用のフック巻きでもして、暇をつぶそう。
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タックル紹介(船釣り編)
- 2008/09/03(Wed) -
自分は、船酔いに弱い。
これまで、何度釣りをせずにキャビンで寝ていただろう。
いい加減慣れても良さそうなものだが・・・。

船釣りもきちんとタックルを用意しようとすると大変なことになるので、
比較的汎用性の高いものを購入している。
IMGP0276.jpg
左から、かみさん用のダイワのディーオ120-180
このロッドは、ファイバー製で重いがかなり粘りがある。
かみさんは、サクラマスからタラまでこれ一本で勝負する。

次はダイワの先鋭剣崎100-200
これは、ソイ、サクラ、ヒラメ用、軽くてしなやかでお気に入り。

次は、ダイワの帆影120-240
固めの竿で、タラ用(錘250号)に使っているが、
かなりオーバースペックになってしまう。

次は、ダイワのシーバード80.120-240
この竿は、ほとんど帆影と同じで固めの先調子
竿先を80号と120号に変えられるので、便利。
基本的には予備ロッドとしている。
80号でソイ(錘120~150号)、120号でタラで使用。

IMGP0278.jpg
リールは、左からかみさん用のダイワのシーボーグ400FBeとリチウムバッテリー。
手持ち電動で軽くていい。

次は、かみさんのお下がりのシマノの電動丸3000Hとリチウムバッテリー。
可もなく不可もなくというところだが、タラではかなり厳しい。

次は、電動丸1000XT。
ソイ用に使用、ちょっとうるさいが軽くて使いやすい。

次は、サクラマスジギング用ロッドとリール。
IMGP0280.jpg IMGP0281.jpg
左がゼニスのフィッシュファインダー7ポンド
リールは、ダイワのフリームス4500PG
最近、サクラはこれで勝負することが多い。
この組み合わせで、夜ブリはムリだが、昼ブリは対応可能。

船用のタックルは、本来魚種毎に用意する必要があるが、
年に数回の使用のために、全部用意するのは大変。

ロッドはだいたい表示号数の倍以上の錘でも大丈夫。
釣果は落ちるかも知れないが、汎用性の高いものが経済的。
この程度のタックルでも、何度も爆釣しているので、
魚がいればなんとかなるものだ。
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稚内遠征 またもやカフラトふられてしまった。
- 2008/09/01(Mon) -
08.9.1

先週土日が仕事だったので、1日代休を取り、稚内まで遠征した。
羅臼遠征のリベンジをと意気込んでは見たものの、返り討ちにあってしまった。
完全にカラフトに嫌われているようだ。

日曜日、あっちこちのお祭りに顔を出しつつ、稚内に向かった。
晩飯は、前から気になっていたオオナゴのすし。
南稚内の浜という回転寿司。
IMGP0344.jpg IMGP0345.jpg
左がオオナゴ寿司、右がオオナゴの押し寿司
結構あっさりしていて、食べやすい。
特有の臭みがあって、寿司にするまでに工夫がいるようだ。

寄り道をしたので、夕まずめに間に合わず、
宗谷岬の近くの漁港で車中泊。
車が揺れるぐらいの強風で不安を感じつつ就寝。

4時半から友人お勧めの泊内川で勝負。
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釣り場に着くと、やっぱり強風、たぶん7mぐらい。
釣り人も私達の他1名。
もう遅いという話もあったが、ここまで来たので、ダメもとでやってみることに。
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