簡単!アワビルアーの作り方
- 2008/10/30(Thu) -
今年の音別海岸でアワビルアーの威力を垣間見た。

でも、アワビルアーは、結構値段が張る。
といことで、自分で作って見ることにした。

用意するものは。
ルアー、アワビシート、ウレタンコート剤、ハサミ、鉛筆、紙、紙ヤスリ(♯200、♯400、♯1000)
IMGP0416.jpg
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北海道の外来種問題
- 2008/10/29(Wed) -
先週、土曜日は所用があって釣りはお休み。
日曜は、近場の川でと思っていたがどしゃ降りでアウト。
暇な週末であった。

さて、今日は、外来種問題。
府県では、バスのリリース禁止条例施行時に過激な論議がされていたが、
今は、どうなっているのだろう。
リリース禁止は守られているのだろうか。

北海道では、道南方面でブラウンの駆除が問題になっているようだ。
道南はブラウンの楽園と聞く。
森町の鳥崎川では、大物がずいぶん釣れるという話を聞いた。
自分はブラウンを釣ったことがない(らしきものをバラしたことはある。)が、
引きが強く、釣り味は最高だと聞いた。

駆除反対派の人達の言い分は、
漁業被害が本当にあるのか。ダムの方が環境を悪化させる。
鳥類他の対策の方が効率的。漁業環境の悪化のガス抜きにされている。etc
あまり賢くないので、論点がよくわからない。
ただ、自分達の釣りのターゲットを奪われてたまるかっ!っていう必死さはよくわかった。
これも悲しい釣り人の性というやつでしょうか。

同じ外来種でも、ニジマスは是で、ブラウンは否というのもよくわからない。
あるHPの管理人さんは、アメマス釣りが大好きで、その理由は、
外来種は釣っていて違和感を感じるからと云っていた。
感覚的だが、とてもわかりやすい。

駆除反対派の人達が、論理を展開すればするほど、釣り人のエゴが見え隠れする。
この問題って、とても単純なことのように思える。
もともと居なかったんだから、居なくてもいいじゃないだろうか。

ちなみに、私の住む上川では、経済活動に全く関わりのないウチダザリガニを
ボランティアのみなさんが一生懸命駆除している。
こういう活動って、本当に頭が下がりますね。

今週は、所用で函館の実家に帰る。
途中でブラウンでも釣って見ようか。
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浜益川河口のサケ
- 2008/10/21(Tue) -
2008.10.19

今年のサケは、バラシのみで全く釣果に恵まれていない。

釣れない上に、浮きルアーでの超スロー引きはストレスが溜まる。
そこで、フィッシュランドの記事でジグミノーで釣れたという話があったので、
ダメもとで浜益川河口で挑戦してみた。

10.19浜益
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雄冬港のサケ
- 2008/10/14(Tue) -
今年から本格的に始めたルアーフィッシング。
海サクラ、海アメと前半は好調だったが、
ここ数回の釣行で全く魚の姿にお目に掛かっていない。
釣りはそう甘いものではないとつくづく思う。

連休は、かみさんと枝幸方面と思っていたが、かみさんの体調不良で中止に。
そこで、友人が2回の釣行で5本キャッチした雄冬港でなんとか釣果をと期待したが・・・・。

11日朝、旭川から札幌に帰る途中車中泊して、朝間づめで勝負。
IMGP0394.jpg
寝ている最中、強風で車が揺れる。
朝起きても、相変わらずの風だ。
そんな中でも、釣り人は続々と集まってくる。
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友人の釣果ですが・・・。
- 2008/10/06(Mon) -
最近、釣れないし、先週は釣りを休んでしまったので、ネタがない。
ということで、今日は、友人の釣果をご紹介。

土日が仕事だった友人は、先週火曜日代休を取って、雄冬港に行った。
友人は、毎年、雄冬に行っているようで、ポイントを心得ている。
日本海、あまりいい情報がなかったが、やってくれました。

釣果は、ご覧のとおり。
DVC00001[2]
見事なギンピカのサケだ。
この日は、3本も上げたとのこと。
うらやましい奴だ。

最近、ブログのネタがないので、場所も含めて載せてもいいかと聞いたら、
最初は躊躇していたが、道新にも載っちゃったからいいかってなことで、渋々了解を得た。

今週は、3連休、枝幸方面に行くべきか、日本海方面に行くべきか、悩んでしまう。
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キャッチ&リリースを考える。
- 2008/10/04(Sat) -
今週は、久しぶりに釣りはお休み。
やっと日本海にも、サケのいい話が出てきたというのに・・・。

さて、ルアーをやるようになって、キャッチ&リリースについて考えることが多くなった。

C&Rが運動として推進されるようになり久しいが、
最近は、C&Rが善で、C&E(キャッチ&イート)は悪のように云われるケースが
多いように思え、なんだか行き過ぎのように思える。
というか、押しつけがましく、声高にC&Rを叫ばれると肌寒く感じる。

釣新の菊池記者のエッセイに興味深いものがあった。

とある釣り場での話。
老人と孫と思われる二人がアメマスのえさ釣りをしていて、
釣れたアメマスを持ち帰ろうとしていた。
孫と思われる小さなな子はとても喜んでいた。
そこに訪れた若い釣り人達がその光景を見て、
アメマスを食べることをバカにするようにヒソヒソ話をしていた。
その後、釣りを始めた彼らに運良くサクラマスが釣れた。
彼らは、事も無げにその魚を持ち帰った。

C&Rというものは、資源保護のためなのか、ただ単に食べないからなのか。
本当にわからなくなる。

資源保護だとすれば、C&R派の釣り人は、なぜ資源保護が必要なのだろうか。
それは、自分達がまたそこで釣りをしたいからに他ならない。
つまり、資源保護は自分のためということになる。

どんなに立派な御託を並べても、C&R、C&E、どちらも釣り人の勝手。
単なるエゴイスティックな人間の振る舞い。

自分は、食べない魚はリリースする。
でも、食べる魚は持ち帰るので、立派なC&E派だ。


小樽や石狩の港に行くと、無造作に魚が棄てられ、異臭を放っている。
チカ釣りの天敵、うぐい。
仕掛けをメチャクチャにされ、腹が立つのか、釣った途端に後ろに放り投げられる。

あまりにも無惨な光景だ。
これは、C&RとかC&Eとは別次元、生命の尊厳の問題だ。
これだけは押しつけがましく云いたい。
リリースしましょうよ、って。
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