本当に終わり?川博前のワカサギ
- 2009/02/28(Sat) -
今シーズン4度目のワカサギ釣り。

現地には、6時半に到着。
前回より人手は多い。
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テントなどの準備をして、7時前にスタート。
今回は、川博の反対側のカーブ手前に入った。
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予告。今週はワカサギとサクラマス。
- 2009/02/26(Thu) -
今週末は、久しぶりに釣りに支障のない程度の天候に恵まれそうだ。

氷の状態に問題なければ、
土曜日は、今シーズン最後のワカサギ釣り。
近いので、また、川博前かな。

今年は、開幕が遅れたせいか、こんな時期でも釣れているようだ。
2人で100匹を目標に午前中で終了の予定。

日曜日は、余別からサクラ釣り。
今のところ、波の状態は大丈夫なようだが、
昼近くに波が出るようなので、最悪でも早上がりというところか。

今回は、バケとシャクリの両刀遣い。
バケで数を確保した後、シャクリとジグで大物狙い。
2kgクラスが釣れるようになって来ているので、
シャクリでも十分いけるのではないだろうか。

先週、大荒れの後、やや切れ目に入ったように釣れない日が
あったようなので、ちょっと心配ではあるが・・・。

結果は、できるだけ早くアップするように心がけます。
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遊漁船の選び方
- 2009/02/22(Sun) -
みなさんは、遊漁船、どのように選んでいますか?

前に、My Fishing diary in hokkaidoのshinyaさんから、
いい遊漁船があれば教えて欲しいというお話があったので、
良い悪いは別にして、自分の遊漁船の選び方、
いつも乗せていただいている遊漁船をご紹介します。

釣新やネットで調べますが、
かみさんが一緒なので、トイレがあることが前提です。
それと、私が船酔いでダウンすることがあるので、キャビンがあることも重要ですね。

電話したときに、仕掛けや錘の号数、現在の釣果を
きちんと教えてくれるところは、これまで問題はなかったです。
でも、やっぱり一番安心なのは、知り合いに紹介してもらうってことですかね。

私がよく乗せていただいている船は、
カレイ:太平洋~勝洋丸(苫小牧西)、日本海~エキスパート(小樽)
ソイ:長栄丸・豊丸(雄冬) ※雄冬にトイレのある船はありません。
タラ、ヤナギ、サクラ:浜丸(幌武意)
サクラ:吉栄丸・和巧丸・福生丸(川白)、龍祥丸・金比羅丸(余別) 
そう八:進栄丸(厚賀)
旅船の龍神丸は、太平洋のサクラ、日本海のサクラ、小樽のカレイ・ヒラメで
乗せていただいている。

乗ったことはないが、評判の良い船
ヒラメ:はやぶさ(石狩花畔)

私の場合、船酔いに弱いので、波の状況を確認して、3日前に予約を入れます。
ということで、満席で乗れないことが多いので、遊漁船を固定できないのが最大の難点ですね。


最近、日本海のオフショアのサクラが好調と聞くので、
来週は、天候に恵まれれば、川白か余別から出たいところ。
まだ少し早いかも知れないが、ジグも使ってみたいと思っている。     
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タックル紹介(ルアー編)
- 2009/02/21(Sat) -
旭川に住んで2度目の冬。
雪は多く気温もかなり下がるが、風はさほど強くないところ。

しかし、昨日夜は、かなりの強風だった。
旭川でさえあの風だ。
日本海側や道東は大雪の上に強風で大変だったろう。

さて、今週は、明日午後から仕事があるため、札幌に帰らず旭川に居る。
よって、残念ながら、釣りもできない。

ネタもないので、海アメ・海サクラ用ルアー関係のタックルを紹介。
投げ、船、ルアー、なんちゃってフライなど、なんにでも手を出しているし、
かみさんと二人分が必要なため、あまり高価なものを揃えることは出来ない。

まずは、ロッド。
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そろそろ終わり?川の博物館前、ワカサギ。
- 2009/02/15(Sun) -
最近、週末になると天気が崩れる。
今週は、どこかで船に乗ろうと思っていたが、
この天気では、あきらめざるを得ない。

今日は、午前中だけは何とかなりそうなので、
かみさんと川の博物館前にワカサギ釣りに行ってきた。

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到着は、6時半。
すでに、たくさんのテントが張られていた。

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またしてもボーズ。苫小牧東港
- 2009/02/13(Fri) -
静内沖のソウハチ釣りが欠航になってしまったので、
貴重な休暇を取ってしまった以上、どこかに行かなければもったいない。
いろいろと考えたが、海アメとあわよくばイワシもということでも苫小牧東港に云ってみた。

現地到着は、6時、当然だがフェンス前は満員御礼。
主目的は、海アメなので、フェンス左側で明るくなりかけの6時半前にスタート。

フェンス左には、私達を含め釣り人は5名。
火発の排出口には、フライマンとルアーマンが6名ほど。

苫小牧としては、暖かく-3℃ほど。
開始からいろいろとルアーチェンジするが、アタリすらない。

周りも全く釣れる気配なし。
ここは、ライトタックルで、ミノーも小さめが使われているので、
小さめのものを用意してきたが、功を奏しなかった。
8時頃までやってみたが、釣れる気配がないので、あきらめた。

数年ぶりに好調だったマイワシもかなり釣果が減ったようだ。
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フェンス左側、釣果はボラのみ。
50cmぐらいの巨大なボラをキープしている人が何人かいた。
サビキでどうやって取り込んだのだろう。
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船釣りの疑似餌コレクション
- 2009/02/12(Thu) -
明日、静内沖からソウハチ釣りの予定であったが、
残念ながら、またもや欠航になってしました。
今年はソウハチ釣りに嫌われている。

今回は、大丈夫と思って貴重な休暇を取ったのに、
低気圧が予想以上に早く接近してしまった。
太平洋がダメなら、日本海と思ったが、もっと条件が悪い。
あきらめるしかない。

ということで、明日はオカッパリからの釣りになるが、どこに行こうか?

話は変わって、船釣りは餌釣りが基本だが、
疑似餌の釣りもたくさある。
どんなものがあるか、少しだけご紹介する。

まず、バケ。
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手前の3本は、700gで太平洋のマス用。
その次からは、500~600gで日本海用。
後ろの赤とオレンジは500gで、ヒラメ用。
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試しに買ってみた。ハンドメイドジグミノー
- 2009/02/11(Wed) -
今日は休日だが、週末の船釣りに向けて釣行を自重。
フックを巻いたり、ジグミノーなどの修復で暇つぶし。
久しぶりに、家でくつろいでいる。

さて、このジグミノーご存じでしょうか。
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これを見て、ピーンと来た方は、かなりのルアー通ではないだろうか。
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底面には、アワビシートが貼られている。 

ハンドメイドですが、数ある著名なハンドメイドから比べると、
さすがに、ちょっと仕上げに難点がある。

まだ、使ってないが、今シーズン、そこそこ実績を残しているところを見ると、期待出来るのでは・・・。

とある遊漁船の船長さんの作品で、小樽のpapaで購入できる。
これでもうお判りかと・・・。

何度か乗せていただいたことのある遊漁船だが、
ここの船長さん、ああしろ、こうしろ、とにかくうるさいのが特徴。
乗ってもらった以上、釣らせたいという一心なのだろう。
事実、皆さんが釣れたときは、本当に喜んでいますから・・・。

私はそれほど気にならないが、ダメな人はいるだろうなぁ。
surper fishing islandのつかじろうさんが「遊漁船には相性がある」と云っていたが、
私もそのとおりだと思う。

話が逸れたが、こういうハンドメイドのものは、ルアーの修復の際に参考になることが
一杯詰まっているので、ついつい購入してしまう。

今週末は、静内沖のそう八か、積丹沖のサクラに行こうと思っている。
ちょっと天候が気になる状況だが、そうなれば、海アメにでも行こうか?
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今回はますまず。オアシスパークのワカサギ釣り。
- 2009/02/07(Sat) -
今週末も所用があって旭川を離れられない。
何かあってもすぐに戻れるので、また、砂川オアシスパークに行ってきた。

前回、朝一勝負だったので、今回は6時過ぎに到着。
気温は-15℃とかなり寒いが、駐車場はほぼ一杯で、前回より人出が多い。
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フライらしきものでワカサギは釣れるのか?
- 2009/02/07(Sat) -
ワカサギ釣りは、味わいのある楽しい釣りではあるが、どうしても単調になる。

そこで、ウキ釣りなどいろいろ試しているが、
今度は、フライらしきものでワカサギが釣れないものか挑戦しようと思う。

とは言え、1号のフックにフライを巻くのは、大変だった。
バイスにフックを挟もうとすると、フックが折れてしまう。

仕方がないので、発砲にフックを刺して巻いてみた。
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市販のワカサギ仕掛けにマテリアルを巻いて、フライらしきものにしただけ。
見てわかるだろうが、フライロッド、フライラインで釣る訳ではない。

フックが5本なので、全部違うものを巻いた。
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羽系が2本、ヤーン系が2本、ピーコックが1本。

さて、こんなもので釣れるのだろうか?
結果は後日、お楽しみに!
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ワカサギ用ウキ その2
- 2009/02/05(Thu) -
こんな釣れないブログでも、毎日それなりに見てくれている人がいる。
先日、砂川オアシスパークのワカサギ釣りをアップした日、
急に、アクセスが増加した。

もしかしたら、ウキ釣りに少し興味を持っていただいたのかもしれない。
そこで、ウキ作りで前回、端折った部分を詳しくご紹介する。
前回とダブる部分もあるがご勘弁を。

まず、サケ用のフロートをカットする。
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