投げ仕掛けゴッソリ。
- 2011/04/28(Thu) -
今日は、脳梗塞を発症し、緊急入院してからちょうど1周年である。
再発率も比較的高い病気であるが、
今のところは、ほとんど問題なく生活できている。

相変わらずというか、一生ものであるが、
右頸動脈は塞がったまま。
命の綱である左頸動脈の血流を確保するため、
2か月に一度の定期検診と体調管理をしっかりしなければならない。

昨年の今日は、GWを翌日に控え、どこに釣りに行こうかワクワクしていた。
午後から急に左腕が動かなくなり、ヤバイと思い医務室に行ったら、
そのまま救急車で入院となった。

約1か月の入院であったが、毎日窓から外を望み、
天気のいい日なんかは、釣りに行けない立場を恨めしく思ったものだ。

それまでは、健康が取り柄で、入院なんてしたことがなかったから、
本気で一度ぐらい入院して、ゆっくりしたいなんて思っていたが、
そんなことは、大きな間違えであることに気付かされた。

体調万全でGWを迎えられることが、本当に幸せだと感じる。

さて、GWを前に、義弟や知人に頼まれていた分も含め、
投げ仕掛けを大量に作成した。
修理したものも含め、合計31個。
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思い切って、深海松シャクリ。
- 2011/04/26(Tue) -
先週のマスのシャクリ釣りは、2年振りということもあり、
かなり感覚が鈍っていた。

その結果、コツコツ集めたシャクリを4本ロスト(泣)

原因は、ロッドが堅かったこととリーダーが細かったこと。
2本は、引っ繰り返りでリーダー切れ。
1本は、強くシャクリ過ぎたせいか、スナップからの抜け落ち。
1本は、底を攻めすぎだ根掛かり。

今まで、シャクリをロストしたことなんてなかったので、
ショックが大きい。

ということで、シャクリにマッチしたロッドを購入すべく、
日曜日、いつもの釣具屋さん行った。

スピニング用でジグウェイト20~80gのジグソニックというロッド。
このロッド、無名のメーカー製で値段も激安だが、とてもいい。

既に1本持っていて、かみさんが使っていたものを
前回、途中から自分が使用したところ、
あれだけ苦しんでいた引っ繰り返りが全くなくなった。

メーカーや値段に惑わされてはいけないということです。

ついでに、いつもの店員さんに、安い深海松のシャクリはないかと聞いたところ、
中古でいいのがあるとのこと。

裏面にちょっと難点があるが、通常の半額以下なので購入決定。
新品を見ていると、これまたとても良さげなのがあった。

かなりのお値段なので、今回は買わないつもりでいたが、
店員さんの口車に乗せられて、ついつい買ってしまった。
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上が新品で、下が中古品。

さて、皆さん、深海松ってなんなのかご存じでしょうか。
英語では、レインボーコーラル。
皆さん、「しんかいまつ」を呼んでいますが、
正式には「ふかみる」といいます。

木みたいに見えますが、
実は、北方海域の300~1,000に生息する珊瑚の一種なんです。

水に入れてしばらくすると、じわ~っと、所々が青く光ってきます。
これが凄く綺麗で、水槽に入れて観賞したくなるぐらい。

深海にあるものですから、非常に貴重で、高価で取引されています。
ワシントン条約で貿易が規制されているはずです。

次回は、これで大物ゲットといきたいところだ。
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禁断の平日釣行、積丹沖のサクラマス釣り。
- 2011/04/23(Sat) -
サラリーマン泣かせの週末に海が荒れるパターンが続いている。
今週末も土曜日、仲間と雄冬沖のソイ釣りの予定であったが、
午後便しか取れず、その午後は強風に雨ということで、再々延期とした。

オフショアサクラもそろそろ終盤となってきたにも係わらず、
今シーズンは、バケ釣りの時期に一回だけで
本番のシャクリ釣りができていない。

昨年は、この時期から1か月の入院生活を余儀なくされたので、
何とか、2年振りのサクラのシャクリ釣りがしたい。

仕事の方は、先月後半から続いた忙しさも一段落したことだし、
金曜日、休みを取ってスクランブルで出港することにした。
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うれしいいただきもの。
- 2011/04/20(Wed) -
最近は、本格的なシーズンを前に、
毎晩、仕掛け作りなどに忙しい。

投げ仕掛けは、頼まれていた分も含め、20組以上。
ルアーのフック巻き。
オフショアサクラのリーダー組み。

冬場のオフシーズンにちゃんと準備しておけばいいのに、
どうしてもシーズンが近づかなければ、力が入らない。

そういえば、学生時代も勉強は試験直前だったし、
結構真剣にやっていた音楽でさえ、
コンサートの前にになって、必死にドラムやギターの練習をしていた。

こういうところは、昔と全然変わらない。
歳は取ったが、それほど進歩していないということだ。


さて、先日、職場で釣りの情報交換をしている友人が、
道南の釣具店の大会に参加した際、
ビンゴ大会でGT用のペンシルベイトが当たった。

北海道でGTフィッシングをする人も、そういないだろうから、
冗談半分の景品だったのだろう。

GTルアーなので、決して安いものではないので、
悪い景品ではないが、やらない人に当たっても、
どうしょうもない。

ということで、使わないから進呈するということで、
ありがたくいただいた。

それがこれ。
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ヤンバルアートクラフトのハリアー165-85。

ヤンバルアートはデルタなど、どちらかというと、ジグが有名だが、
ハリアーも気になっていたルアーである。

GTやマグロルアーは、ウッドが中心だが、
長く使うと、どうしても海水が染みこみ、
浮力が落ちてくるのと、壊れやすいのが欠点。

その点、このルアーは、ウレタン+ポリエチレンで出来ており、
中空構造でないため、水が入り込む余地もない。

当たった友人は、がっくりきたかもしれないが、
自分にとっては、もの凄いラッキーである。

大切に使わせていただきます。
ありがとうございました。
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う~様の悲劇、苫小牧東港のサクラマス狙い。
- 2011/04/17(Sun) -
2011.4.16

週末になると天候が荒れる悪循環が続き、
予定の釣行ができない。

土曜日は既に1度延期した雄冬沖のソイ釣りの予定であったが、
またしても、波が高く出港できず。

雄冬の船は、小さいので、ちょっとした波でも出港できない。
3月末から好調が伝えられていただけに、残念である。

週末は、どこも波が高く釣りにならないが、
家にじっとしているのもなんなので、
ほとんど期待できないが、
波が低い苫小牧東港に、ぽつぽつ釣れていると聞く、
サクラマスを狙いに行ってみた。
04-16苫小牧

朝の4時過ぎに到着してみると、
フェンス右側から中央付近まで、
クロガシラ狙いであろう投げ竿がずらーっと並んでいる。

仕方がないので、中間よりやや左側に釣り座を構え、
まだ薄暗い4時半前にスタート。

少し明るくなると、目の前で頻繁にボイルし出す。
結構大きいボイルなので、海アメかなぁと期待するものの、
時たま、ルアーにコツンというアタリがある程度。

そうこうするうちに、かなり右側でサビキの方が魚を上げる。
海アメっぽいなぁとかみさんと会話しなが、
黙々とルアーを投げるが、相変わらず軽いアタリのみ。

魚はいるようなので、ここで、浮きにチェンジ。
キビナゴを付けて投げるが、全くアタリはない。

おかしいなぁと餌をアミエビに替えると待望のヒット。
結構重いので期待しつつ巻き上げ、魚を確認。
なんと、パンパンに太ったう~様であった。

リリースしようとすると、お隣の地元の方が、
いらないならちょうだいとのことで、差し上げた。

干し焼きにしたり、刺身にしたりして食べるとのこと。
近所の方々の分も含め、10匹必要とのこと。

その後も釣れるのは、う~様ばかり。
フェンスから下を覗くと、もの凄い数のう~様。

ところが、6時半ごろフェンスの左端の方が、
タモを出して魚を上げた。

これはと思い見に行くと、58cmの立派なサクラであった。
これで俄然やる気になって、あれこれとルアーを投げてみるが、
その後、終了の7時半までに、サクラが上がることはなかった。

この場所でサクラを狙うには、まだ少し早い感じがした。

一方、あれだけ賑わっていた、プールにはほとんど人がいなかった。
地元の方のお話によると、プールは今時期からGWまで暖水が出ていないとのこと。
ということでは、魚も上がっては来ないとのお話だった。

来週末も雄冬沖を予約しているが、
週末荒れるローテーションが
なんとか崩れてくれることを祈るばかりだ。
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久しぶりのお魚、千走漁港のクロと弁慶の海アメ。
- 2011/04/10(Sun) -
今週末は、久しぶりに穏やかな天候だったので、
サクラマスのシャクリ釣りで船に乗ろうかとも思ったが、
ちょっと波がありそうだったのでパス。

そろそろ、千走漁港でクロガシラが釣れる頃かと思い、
土曜日の昼過ぎ、島牧に向かった。
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半生塩イソメの作り方。
- 2011/04/04(Mon) -
最近は、週末になると、なぜかしら冬に逆戻り。
土曜日に友人達と、恒例の雄冬沖のソイ釣りに行く予定だったが、
週の半ばの段階で、欠航決定。

となれば、どこかでサクラでもと思い、
土曜日の夜までは、釣りに行く気まんまんだったが、
寝る前に外を覗くと、一面真っ白。
すっかりやる気をなくし、ふて寝してしまった。

この時期は、オフショアのサクラ・ソイ・カレイ、
投げのカレイ、ショアルアーのサクラ・海アメと
どの釣りに行こうか本当に迷ってしまう。

取りあえず、約1年ぶりとなるカレイの投げ釣りがしたいと思い。
塩イソメを作ることにした。
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