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無風、ベタ凪、最高の条件だったが、雄冬沖のソイ釣り。
- 2011/05/28(Sat) -
週末は、瀬棚沖防で投げ釣りと考えていたが、
ヤマセの強風ということで、取りやめた。

天気予報を見ると、留萌方面は波も風もない。
となると、今シーズン4回予約を入れ、
すべてキャンセルとなった雄冬沖のソイに行くことにした。

金曜日、早速予約を入れると、今日土曜日は空いているとのこと、
ここは、通常4名から出港してくれるが、
3名しか集まらず、諦めいてたところ、
3名でもいいとのこと。ラッキー。

ただ、早朝、網上げがあるので、出港は7時ということにした。
IMGP1677.jpg
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八雲沖で活躍してくれた仕掛け。
- 2011/05/26(Thu) -
先週の八雲沖のマガレイ釣りは、
大物ラッシュで近年稀に見る楽しい釣りが出来た。

開始早々は、実績のある形状記憶合金仕掛けを使用したが、
これが大誤算。

周りでポンポン釣れているのに、
自分だけが取り残されるという状況。

形状記憶合金仕掛けは、
ラインの代わりに形状記憶合金を使用するため、
動きが不自然になるものの、
仕掛けの絡みが少なく、
潮が速いときや深場の釣りに適していて、
安定して釣れるものと考えていた。

ところが、八雲沖は、水深が深くても15m。
大体が10mラインという浅場であることと、
潮か早くないということもあり、
自然な動きを演出するナイロンラインの仕掛けがいいのではないかと考え、
仕掛けを変えたとたん、あきらかに釣果が上昇した。

今回、使用した仕掛けは函館の釣迷人(旧倉島釣具店)で販売していたもので、
作り方を教えていただいて、作ったものである。
IMGP1672.jpg

この仕掛けの特徴は、ラインを4本撚りにしてウイリーを巻いて、
瞬間接着剤で固めた天秤とその天秤に繋がる2本撚りの幹糸。
IMGP1673.jpg
写真の部分が4本撚りでその下は2本撚り。

この仕掛けは、見た目以上に手間が掛かる。
何と云っても、辛み防止の撚りが4本撚りと2本撚りを組み合わせていること。

4号のナイロンラインを電動ドリルを使って撚るのだが、
撚ったときの長さを想定しながら撚る必要があること。

ハリスを出すところは、通常両端を8の字に結んでクロスピーズを止めるのだが、
撚っているので結ぶ訳にもいかないので、
2号のラインをせき掛けで10回ほど結んで瞬間接着剤で固定するという
非常に厄介な作業が必要となる。

たぶん、言葉で説明してもなんのことかよくわからないでしょうが、
とにかく、手間の掛かる仕掛けなのである。

針に付けた飾りは、一番手前がシェルビーズ、2番目が緑のアワビかぐら、
3番目も丸形のイエロー系のアワビ。

ここで実績のあるふた海屋さんの仕掛けは素針であったことから、
あまり派手な飾りは不適と考え、
カレイ釣りの定番であるエッグボールなど止めて、
天然系の飾りのものを使用した。

この仕掛けに変えてからは、本当にコンスタントに釣れ、
釣れるカレイは、超大物ではないものの、
ほとんどが30cmオーバーであった。

仕掛けの動かし方は、船長に教えていただいたが、
小突くと云うより、叩くという感じ。
よく似ているのは、カワハギ釣りの叩き。

素早く数回叩き、竿をゆっくりと持ち上げる。
大体、腕が45度になるくらいまで上に持ち上げ、
アタリが出でたところで、合わせる。

叩いているだけでは、食って来ず、
聞き合わせしながら、竿をゆっくり持ち上げたところで
食いつくという感じであった。

ふた海屋さんの仕掛けは、かみさんが使用したが、
シンプルであるにも係わらず、
数も釣れるし、大物も釣れる。
しかし、今回に限っては、この仕掛けの方が釣れたような気がする。

仕掛けは、地域、天候、時間などにより
合ったり、合わなかったりということがあるので、
いろいろな状況に対応できる仕掛けを数種類用意することと、
その中から、その日に合った仕掛けを見つけることが大切である。

次回に向けて、ふた海屋さんの仕掛けを研究して、
作ってみることにしよう。
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侮るなかれ、八雲沖のマガレイ釣り。
- 2011/05/22(Sun) -
2011.5.21

大型マガレイ釣りと云えば、苫小牧や鵡川沖が有名だが、
これまで、春の苫小牧沖のマガレイ釣りで良い思いをしたことがない。
確かに大物は出るが、数が出ない。
場合によっては、ボーズなんて云うこともある。
ということで、ここ数年、苫小牧沖のカレイ釣りには、
すっかり行かなくなってしまった。

カレイ釣りは、小樽や長万部沖に出ていたが、
小樽は小物ばっかりだし、長万部はソウハチなので、
今一つ面白味に欠ける。

今回は、大物も出るという八雲沖に職場の友人達と初めて行ってみた。IMGP1669.jpg
今回、乗船したのは、ふた海丸

この船では、先日、リンクを張っている北遊人さんがとんでもないやつを釣っている。

船は、ちょっと小さいけれど、周辺のポイントを凄く研究されているよう。
オリジナル仕掛けもグッドでした。
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ちょい釣り、苫小牧のカレイ釣り。
- 2011/05/15(Sun) -
今週末は、日曜日に仕事が入っていたのと、
土曜日は、いつ職場から呼び出しがあっていいように、
近間でちょっとだけ釣りをすることにした。

といっても、土曜日はどこも波が高い。
苫小牧の港内なら何とかなるかと思い、
苫小牧西港でカレイの投げ釣りをすることにした。
IMGP1659.jpg

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GWの釣り、その4。
- 2011/05/08(Sun) -
昨日の雄冬沖のソイ釣りが中止になったので、
スクランブルで小樽沖のサクラ釣りに行ってきた。

今回、乗船する船は、前回、積丹沖で船中完全ボーズを食らった龍神丸。
前回終了と同時に積丹に見切りを付け、
ホームの小樽に戻ってきた。

天気も釣果も今一ついい情報がないが、
ダメもとで今度こそ、本当の最終戦である。

早朝5時前に小樽運河を出港。
小樽の沖に出るのは、久しぶりである。
IMGP1653.jpg

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North Creekさんに行ってきた。
- 2011/05/07(Sat) -
今日は、職場の仲間と雄冬沖のソイ釣りの予定であったが、
波が高く、欠航となってしまった。

今シーズンの雄冬沖は、これで4回目の欠航。
週末、天候が荒れる悪循環から抜け出せないことには、
どうにもならない。

ということで、時間もできたので、
リンクを張っているNorth Creekさんに行ってきた。
IMGP1648.jpg

ここのオーナーさんとは、昨年、知床の渡船で一緒になり、
その後、いろいろと情報交換をさせていただいている。

今日も突然訪問したにもかかわらず、
2時間も釣り談義をさせていただいた。
釣り好きが話し出すと時間なんて、あっと云う間だ。

お店は、事務所のようなお部屋の棚に
まるでおもちゃのように、様々なダーデブルが展示されている。IMGP1649.jpg

自分は、国産ばかり使っているので、
正直、ダーデブルと云われてもピンとこなかったが、
長い歴史を持つmade in USAのスプーンである。
IMGP1650.jpg

当然、ダーデブルの専門店である。
お店の中は、すべて、ダーデブル。
オーナーのこだわりを感じます。

IMGP1651.jpg
このコーナーは、非売品。
既に生産中止となった貴重なものなどがコレクションされている。

今回は、カラフトや道東の海アメ用に4点購入。IMGP1652.jpg
一番右のカナダ国旗のルアーは、
これで釣るのは大変だなぁと思ったが、
かみさんが、これで釣りたいとのことで購入。

かみさんの釣りにセオリーは通じないのだから、
好きなようにさせるのだ。

でも、釣れたら楽しそうだ。

オーナーは、群馬県出身で釣りが好きで、
北海道に移住したそう。

気さくで人の良いオーナーさんなので、
ダーデブルを使ってみたいという方は、
是非、寄ってみてください。

いつもお店にいるわけではないようなので、
事前にお電話を入れた方が良いかもしれません。

夏の道東の海アメや初冬の長万部沖のサケ釣りで
ご一緒しましょうと約束してお店を後にした。
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GWの釣り、その3。
- 2011/05/06(Fri) -
前回のオフショアサクラがイマイチ消化不良であったため、
5日、本当の最終戦で余別来岸から出港した。

前日の4日、イルカの出現により、船中1本という貧果で覚悟はしていたが、
予想を上回る海況の悪さであった。
IMGP1647.jpg
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GWの釣り、その2。
- 2011/05/04(Wed) -
GWの中盤、今回は、投げ釣りをメインに日程を組んだ。

まず初日の3日は、クロ狙いの投げ釣りで瀬棚新港に向かった。
早朝4時前に到着してみると、
車がズラーっと並んでいて、入る隙間もない。
フェリーターミナルも同様。

仕方がないので、今日4日に予定していた沖防渡しの船の確認のため、
漁港区に向かうと、たまたま乗せていただこうとしていた寿喜丸が出港を待っていた。
明日乗せていただこうと、お願いに行くと、
明日は風が強いので、今日の方が良いとのこと。

ということで、時間的に多少出遅れの感はあったが、
折角なので乗せていただきたいとお願いすると、
快く乗せていただけることになった。
IMGP1637.jpg


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GWの釣り、その1。
- 2011/05/01(Sun) -
GW前半は、風が強く、波も高く、
釣りの最盛期であるにも係わらず、
釣り師泣かせの天気が続いている。

とはいえ、せっかくのGWである。
条件の比較的いい場所を探して、釣りに行ってきた。
IMGP1628.jpg

まずは、初日の金曜日。
この日は、浜益方面は強風、寿都・島牧方面は波高であったので、
夕まづめに比較的穏やかな表積丹に向かった。

まずは、幌武意漁港の右岸のゴロタ場。
到着して見渡すと、刺し網がびっしり入っている。
これでは、釣れないだろうと思いつつ、
しばらくやってみたが、全く魚っけなし。

続いては、美国の小泊海岸。
ここには、ルアーマンが数名いたが、
ここでも、アタリすらなし。

夜、幌武意辺りでヤリイカでも狙おうかと思ったが、
風が止む気配がないので、おとなしく帰ることにした。


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