必殺タコキャップ?
- 2011/06/29(Wed) -
先週の瀬棚沖のヒラメ釣りでは、いろいろなタコキャップを試してみたが、
いつもの釣具屋さんで奨められたタコキャップというか、タコベイトが大活躍した。

商品名は、パニックベイトヒラメ、色は緑金、品番で云えばB。
IMGP1688.jpg
上の写真の中央がそれ。

このタコベイトを切らずにそのまま使うのが良かった。
IMGP1689.jpg
このタコベイト、サクラマスにもかなり有望とのこと。

写真左の赤金は、小樽沖での唯一釣果のあったのがこれだった。
今回も、前半戦は、これで釣れた。

写真の右は、石狩の定番、夜行オレンジ。
これは、少しピラピラを残すぐらいに切って使用する。

なお、パニックヒラメは、小さいのでオオナゴの頭にジャストフィットしない。
活き悪いオオナゴだと、頭がすぐに抜けて折れてしまう。

今年は、震災の影響で冷凍オオナゴが入手困難な状況。
塩オオナゴしか手に入らないので、当然活きが悪い。

このため、大きめのスイベルを使って仕掛けを工夫する必要がある。
今、作成中なのが、インターオンリー4号からフックを出す仕掛け。

インターオンリーをオオナゴに目通ししてから、
このタコベイトを被せることにより、
オオナゴの頭が折れることがなくなるというわけ。

次回、うまく行ったら、また紹介いたします。
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ちょ~楽しい、瀬棚沖のヒラメ釣り。
- 2011/06/26(Sun) -
今週末は、長万部のかに祭り。
かみさんの実家は、かに屋なので、毎年お手伝いため帰っている。
こういうとき、自分は使い物にならないので、全く当てにされていない。

ということで、みんなが忙しく働いているのを尻目に、
自分は、せっせと釣り勤しんでいるのである。

236262-1.jpg

写真は、長万部のゆるキャラ、まんべくん。
不気味さと違和感が受け、なぜか全国的にも人気となっている。
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潮が動かなければ・・・、小樽沖のヒラメ釣り。
- 2011/06/19(Sun) -
週末は、道東遠征に行こうかと思っていたが、
波が若干高い予報であったことと、
厚内漁港の西防波堤がバリケードが建てられ
本格的に立ち入り禁止となったので、取り止めた。

かみさんも、週末、所用があって釣りには行けない。
長距離だと、帰りの運転が一人なので、億劫だし、
近間でなんか釣りが出来ないかと考え、
いろいろ調べていたら、
小樽沖のヒラメの船が空いていたので、
最近、いい話はないが、取りあえず行ってみることにした。
IMGP1684.jpg
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柳の下には・・・、瀬棚沖防のカレイ釣り。
- 2011/06/12(Sun) -
昨年は、カレイのいい時期を入院生活で無駄にしたこともあり、
今年の春は、無性に投げ釣りしたいモードに入っていた。

GWに瀬棚沖防に初めて乗って、楽しい思いをしたので、
その後、天候を見ながら早いうちにもう一度と思っていたが、
知ってのとおり休日になると悪天候。
結局、マガレイも終盤戦の今日になってしまった。
IMGP1683.jpg
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ヒラメ仕掛け考。
- 2011/06/05(Sun) -
今週は、土曜日の午後に噴火湾のマガレイ釣りに
行こうと思っていた。

波は何とかなねものの、金曜日は底荒れと濁りが入って
釣果が最悪であったとのこと。

船は出すが、釣果が期待できないので、
来なくてもいいよと云われたので、
お言葉に甘えて、中止にすることにした。

ということで、急に土曜日一日空いてしまった。
寿都方面は風が強いし、太平洋は波が高い。
考えあぐねた結果、留萌方面に行くことにした。

早朝から、大とど、舎熊、浜益と回ってきたが、全くアタリすらなし。
な~んにも釣れないので、早々と9時前には札幌に帰ってきてしまった。

今日は予報が外れていい天気だったが、
久しぶりに身体を休めるため、休釣日とした。


さて、最近いつもの釣具屋さんにいいことを教えていただいた。

みなさん、船のヒラメのバケ釣りで、
アタリが取れず餌だけ捕られたとか、
アタリはあるが乗せられなかったという経験はないでしょうか。

ヒラメ40とよく言いますが、
ヒラメは餌を咥えてから、一気に飲み込まないので、
40数えてからアワセるぐらいちょうどいいということ。

もちろん、これは、活き餌を使った場合のことですが、
バケ釣りでも、アタリがあったら竿を止め、
餌を食い込ませてから、アワセを入れなければなりません。

しかし、バケ尻の仕掛けのアタリは、
バケがクッションになって、アタリがとても弱いため、
アタリを逃してしまうことがあります。

そこで、最近、流行っているのが、
バケ尻に仕掛けを付けず、
バケのすぐ上に仕掛けを付ける方式。

この方式のメリットは、何と云ってもアタリが明確に出るため、
しっかりと竿を止めることができ、
じっくり餌を食い込ませることができること。
これで、キャッチ率が格段と上がると聞いている。

さらに、バケへの絡みも減るとのことで、いいこと尽くし。

この仕掛けを作るべく、パーツを用意したので、
早速、制作に取りかかろうと思っている。

今年は、瀬棚でヒラメ釣りをしようと思っているが、
ここは浅場だと聞いているので、
バケのほか、ジグ、イクチク、スウィング・ウェイブなど、
いろいろなものにチャレンジしてみる予定。

さて、どうなることか楽しみである。
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