道東遠征再び パート1 自己新記録達成
- 2008/07/27(Sun) -
2008.7.26

前回の道東遠征は楽しかったが、今ひとつ数を出せなかったので、
再び、道東へ車を走らせた。

往復500km、このガソリン高の時に我ながらあきれてしまうが、
釣りバカ達は、旬を逃すとどうしょうもないということを言い訳にして、
押さえきれない衝動をいとも簡単に正当化してしまうものだ。

目指すポイントは、やっぱり安定感のある音別海岸。
午前3時到着、前回に比べて車は少ない。

明るくなるのを待ち、準備を整えて、4時前に海岸へ。
前回入ったポイントより河口側に入ることにした。
この時間はそれほど人も多くない。
天気も良く、朝焼けがとてもきれいだ。
IMGP0078.jpg

薄暗いうちは、当たりもなく、周りも上がっていない。
明るくなった5時頃、あちこちでハネがあり、周りは上がり出した。

自分には、当たりすらなく、ルアーをいろいろと変えていると
波打ち際で頻繁にハネが出てきたので、ルアーをスプーンにチェンジ。

すると、一投目でヒット、でも小さい。
こんなのを釣りにここまで来たわけではない。
IMGP0080.jpg

その後、2~3投でヒットする状況がしばらく続くが、やはり小さい。
IMGP0082.jpg

すこ~しサイズアップ。
周りでは、あまり上がっていない。
IMGP0084.jpg

6時頃になるとさすがに混み合ってきた。
IMGP0090.jpg

この頃になると、活性が上がったのか、周りでも釣れ始める。
すると、お隣さん2名がダブルヒット。
大物のようで、かなり苦労している。
上がったのが、これ。65㎝だ。
IMGP0085.jpg
写真ではわかりにくいが、鼻曲がりのシャケのようだった。

自分は、相変わらずコンスタントに上がり、サイズもアップしているが、大物が出ない。
ここで、気づいたのが、自分の周り4~5名はそれなりに上がっているが、
どうも、全体的には、前回ほどは釣れていないようだ。

ここで、やや遠目でバイトがあり、また小物かと軽く合わせると、
今までとは違う強烈な引き。なかなか寄ってこない。
かなり苦労しながら寄せたところで、魚体が見えた。
かなりの大物だ。
ここからが大変だった。寄せては戻られの繰り返しで、岸と波打ち際を全力で4往復。
へろへろになりながら何とかキャッチ。
となりのおじさんが、親切にメジャーで測ってくれ、写真まで撮ってくれた。
音別海アメ3

71㎝、自己最高記録更新だ!
右手首、左手の肘と上腕二頭筋がボロボロになってしまった。

その後、大物の回遊なのか、50㎝クラスが上がり出したが、
先ほどのダメージが大きく、大物2本を波打ち際から上げられず、バラしてしまった。
IMGP0089.jpgIMGP0093.jpg


8時頃になると、ハネもなくなり、釣果も「つ抜け」になったことだし、音別海岸を後にすることにした。
IMGP0095.jpg

濁りは若干あったものの、前回に比べ、条件は良かったが、
全体的には、釣果は良くなっかたと思う。

そんな中で、釣果を伸ばすことが出来たのは、なんといっても、場所と当たりスプーン。
はっきりとはわからなかったが、たぶん離岸流があったんだと思う。
スプーンは、なんとダイワクルセーダーのアワビヤマメ13g。
これは、ポンド用に使用しているものだが、こんな所で活躍するとは思いもよらなかった。
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