浮きソウハチの優れもの、ヤマシタのゴムヨリトリ。
- 2010/01/14(Thu) -
ソウハチは、口が大きく柔らかいため、バレることが多い。
特に大物ほどバレやすく、目の前でボッチャンすると、ガックリしてしまう。

北海道の船釣りでは、根を避けたり、バケなどをしゃくるため、
操作性が高い先調子の竿が主流となっているが、
先調子の竿は弾力があまりないため、バレやすいという欠点がある。

浮きソウハチ釣りは、竿の弾力でバレを防止するため、
本州の鯛釣りなどで使用する3m程度のムーチング(胴調子)の竿を使うのが理想的であるが、
年に1、2回の釣行のため、専用竿を買うわけにもいかない。

そこで、安価でかつ便利なのがこれ!
ヤマシタのゴムヨリトリ。

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これをラインと仕掛けの間に取り付けることで、
先調子の竿ではなかなか出せない弾力が得られ、バレを激減させる。

このまま使用すると弾力がありすぎるので、
事前に両手で強く引っ張って、適度に伸ばしておくといいようだ。
IMGP1166.jpg

錘に号数に会わせたサイズがあるので、
使用する錘にあったものを購入することをお勧めする。

23日に予約を入れているが、この時期の天候は当てにならない。
また、今年のソウハチは釣れ始めから好調だったが、
先日行った方の情報では、スケソウばっかりで、ソウハチが船中ゼロだったという情報もある。
釣果が回復し、なんとか出られるよう祈るしかない。
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