ブログ開設前の釣り 船釣り編
- 2008/07/28(Mon) -
例年、月1ペースで船に乗っていたが、
旭川に単身赴任となってから、さすがに船釣りの回数は減った。

私の釣りシーズンは、例年、正月のそう八釣りで開幕する。
今年も1月5日、厚賀漁港から静内沖へ出港。
例年だと40㎝クラスが針数付いてくるが、今年は小型で30㎝クラスが中心だった。
良型のサクラも掛かったが、走られてオマツリし、バレてしまった。
かみさんと2人で50㍑クーラー満タン止まり。

次も1月、川白漁港から福生丸でのサクラ釣り。
この時期は、まだバケ釣りで、私達は針数を3本に減らし、オマツリを防止している。
この日は、一生に一度の大爆釣。
型はまだ小さいものの、多い人で50本、私達も2人で50本。
船長のポイント選びが大成功した。
GRP_0010.jpg

2月も余別漁港から龍神丸でサクラ釣り。
この時期からマスシャクリやジグを使う人が多くなる。
バケは、ただ振り続けるだけで面白みに欠ける。
シャクリやジグの釣りは、棚やシャクリの選択など考えながらの釣りになるが、
思いどおりでで釣れたときの満足感とダイレクトな当たりが面白い。
この日は、今一つで、1kgちょっとが2匹、かみさんが1匹。

3月も余別から友晶丸でサクラ釣り。
この日は、最悪、ほとんどの船がボーズ。
ホッケは嫌になるほど釣れるが、大型のみキープ。

4月は、雄冬漁港から昌光丸でソイ釣り。
この時期は、沈没船ポイントにたくさんの船がひしめき合う。
毎年のことだが、ぶつかりそうになって怖い。
流れ網もあって、すぐに底を切らないと根掛かり必至。
初心者には厳しいポイントだ。
この日は、活性が高く、ソイが底から20m以上も浮いていることもあり、
30~40㎝クラスと小型だったが、2人で50㍑クーラー2/3ぐらい。
前日は、一人で50㍑クーラーいっぱいだったそうだ。

5月は、職場の友人達と貸し切りで雄冬の長栄丸でソイ釣り。
この日は、潮がものすごく速く、オマツリと根掛かりの連発で大変だった。
釣果も雄冬で考えられない貧果。
友人に、彼と行くと釣れないというジンクスを持つS氏という人物がいる。
やはり、この日もS氏が一緒だった。

雄冬は、船は小さいが、料金がカレイ釣り並みの5千円でありがたい。
この日のような悪条件でなければ、確実に釣果が得られるし、
60㎝クラスも期待できるので、毎年、2回以上は行っている。

以上が今シーズンの船釣り。

船釣りは、かみさんのリクエストが多い。
ショアだと飛距離などでどうしても男女の差が出るが、
オフショアであれば、女性の粘り強さが功を奏する場合が多い。
事実、船はかみさんの方が釣果が良かったり、大物を釣ることが多い。

ヒラメやブリ、イカも予定していたが、土日に仕事が入ったり
道東遠征を優先してしまったので、残念ながら行けなかった。
秋のヒラメと初冬のタラは何とか行きたいものだ。
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