サクラは何処に?積丹のサクラ狙い。
- 2010/02/28(Sun) -
先々週は、オフショアのサクラをそれなりに釣ったので、
今週は、まだ早いかと思ったが、
ショアのサクラを狙いに、積丹に行ってみた。

IMGP1189.jpg
場所は、4月に入ってから実績のある草内海岸。
ここは、ホッケの有名ポイントで、
ホッケの時期になると、撒き餌にベイトが寄るため、
サクラも結構釣れる。
6時過ぎに到着。
辺りは、もうすっかり明るくなっている。

裏積丹は、ほとんど雪がない。
ポイントには、簡単にエントリーできた。

波は、磯を多少洗う程度で問題なし。
十分に波の状況を確認し、足場のしっかりとした場所を選んでスタート。
磯場は、安全第一だ。

開始から1時間しても、全くアタリなし。
ベイトの姿は全く見えないし、海鳥すらいない。
これでは、期待できないので移動。

来岸漁港横のサーフ、野塚と数名の釣り人はいたが、
みなさん帰り支度をしているところ。
ということは、釣れていないということだろうからパス。

とりあえず、入舸漁港に行ってみる。
釣り人は、サーフに1名、中央の突堤に2名。
斜路、突堤とやってみたが、全く釣れそうな雰囲気がない。

ここで、先日購入したスプーンのスイミングチェック。
モアシルダ、カーディフともグッド。
太平洋の漁港サクラに戦力になることを確認。

続いて、幌向漁港横のゴロタ場。
釣り人は、4名。
IMGP1190.jpg
ここでも、小一時間やってみたが、アタリなし。
みなさん、あちこち廻ってきたようだが、
どこも釣れないとのこと。

10時を廻って、潮も詰まったので、ここでストップフィッシング。
やっぱり、サクラにはまだ早いようだ。
どうも、ここ数週間、海アメも良くない模様。

さて、友人達から、オフショアでサクラ釣っているのだから、
わざわざ難しいショアでサクラを狙う必要ないじゃないとよく言われる。

ところが、オフショアとショアでは、釣りの楽しさがそれぞれ違うのだ。

オフショアは、バーチカルな縦の釣りで、掛かった魚は下に下にと潜り込み、
竿をゴンゴンと持って行く。
30m以内の短い距離で、どちらかと云えば強引なやり取り。

ショアは、まず、できるだけ遠投して、長い距離を巧みにルアーを操り、
掛かってからは、左右に走る魚を慎重にいなす横の釣り。

どちらが楽しいかと言われれば、
ショアは、釣れればもの凄く貴重感があるし、
一方、オフショアは、初期は数釣り、後期は大物が期待できるので、
どちらも捨てがたい。

今年は、雪が少ないが、
雪の少ない年は、不漁という話を良く聞く。
裏積丹の雪の少なさを見ると、ちょっと心配になる。
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