ダブルヘッダーはしんどい。千走漁港の夜クロと浜中海岸のサクラ狙い。
- 2010/04/04(Sun) -
今週も、またまた波が高く、オフショアは断念。
ショアからならなんとかなると思い、
島牧の千走漁港の夜釣りのクロガシラと
翌朝、寿都の浜中海岸のサクラ狙いで出かけてた。

いつものように、土曜日ゆっくりと起きて、昼前に出発。
千走漁港には、3時前に到着。
IMGP1260.jpg

ここに来るのは、3年振り。
防波堤先端部は、有名ポイントではあるが、
港内の夜釣りは、知る人ぞ知るというレベル。
なぜ、夜釣りかというと、この漁港は小さく浅いため、
魚が警戒しているためではないかと思う。

また、時期もこの時期限定。
乗っ込みのクロガシラが、港内のどん詰まりまで入り込んでくるのを狙うためである。

数年前には、一晩で30cmオーバーばかり10枚以上ということもあった。
ほとんど情報のないポイントなので、入釣時期がむずかしいが、
釣れているという情報が入ると、港内が釣り人だらけになってしまう。
今回は、到着時に手前の突堤に釣り人が1名。
ということは、あまり釣れていないということなんだろう。
誰もいない港内奥側の突堤に入った。
IMGP1259.jpg

準備を済ませ暗くなるまで車でのんびりしていた3時過ぎ、
突然、大きく竿を揺らすアタリ。
アワセを入れてあげてみると、なんとホッケ。
この漁港にホッケはほとんど入らないので驚きだ。

因みに、今日の竿は、港内の釣り用に購入したシマノのホリデーライト。
食い込み重視のふにゃ竿である。
だから、小さいカレイでも竿がぐんにゃりと曲がって、すごく面白い。

辺りも薄暗くなり、潮が動き始めた6時過ぎ、
かみさんの竿に大きな当たり。
大きくアワセを入れて上げてみると、
良型のクロガシラであった。
IMGP1261.jpg
残念ながら、30cmに1cm足りない29cm。
それまで、全くアタリもなく、まだ早かったかと諦めかけていたので、うれしい1匹だ。

その後、アタリはなく、あちこちに打ち返していると、
自分の竿に知らぬ間にチビクロが掛かっていた。

8時過ぎ、またかみさんの竿に大きなアタリ。
これは、またクロかと喜んで上げてみると、
残念ながら、30cmのカワガレイでがっくり。
IMGP1262.jpg

その後も、チビクロが何度か竿を揺らしたが、
良型は現れず、粘ればまだ釣れそうな気もしたが、
翌朝の釣りもあり、8時半に終了とした。

ところで、かみさんは、ちょい投げのクロ釣りの名人である。
かつて、神崎漁港で皆さんがホッケ狙いの中、
一人だけ40cmクラスのクロを連発した。
それを見た皆さんがクロ狙いを始めたが、
誰一人釣れなかったというエビソードがある。

かみさん曰く、クロ釣りはなんと云っても、
ピンクのエッグボールとのこと。
今回も、上針に付けたピンクエッグに来ていた。
ちょい投げで下針でなく、上針に来るということは、
よっぽとピンクがお好きということ。

今朝は、寿都の浜中海岸でのサクラ狙い。
3時半に到着すると、たくさんの車。
最近、樽岸から浜中に掛けて良い情報が流れていたので、
予想はしていたが、凄い人、人、人・・・・。
IMGP1265.jpg

4時半過ぎに開始したが、予想以上のつよい風。
ラインが風に流され、ルアーが横から上がってくる。
波も結構あったので、波の向こうに投げ入れようと
重めのジグをキャストし続けていると、
案の定、肩が悲鳴を上げてきた。

6時過ぎには、風も波とも収まってきたが、
人の多さに気持ちも萎えて、ここで終了とした。

帰り際に、精進川でも少しやってみたが、
ここも強い風であっさりと諦めた。

オフショアのサクラは、大物が続々と上がっている。
来週は、なんとか波が落ち着いてもらいたいものだ。

<おまけ>
先週、帯広在住のフライマンの友人がこのブログを見て電話をくれた。
ほぼ同じような方向で釣りをしていたようだ。
写真は、音別川の中流域で釣ったロクマルアップ。
この日は、腕が痛くなるほど釣ったとのこと。
ベテランフライマンだけに、ポイント選択もさすが。
今度は、一緒に行ってフライを教えて貰おう。
IMGP1260 (2)
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