昨日までは釣れていたが・・・、積丹半島沖のサクラマス。
- 2010/04/24(Sat) -
オフショアのサクラマスは、4月に入ってから、釣果ががっくりと落ちたので、
今シーズンは、終わりかと思っていたら、
今週の日曜日から、かなり釣れているという情報が入ってきた。

とは言え、この時期の土日は、どの船もいっぱいで、
なかなか予約を入れることは難しい。

そこで、いつも船の手配をお願いしている釣具屋さんに電話してみた。
この方にお願いすると、ほとんどどこかの船を探してくれる。
本当にいつもありがたい。

今回の船は、余別の光洋丸。
積丹ユースホステルのオーナでもある。

IMGP1278.jpg

日本海のサクラ釣りは、1月~3月半ば頃までは、
ベイトがカタクチであることと、魚体が小さいことなどから、バケ釣りが主流。
3月からは、オオナゴが入ってくるので、
シャクリやジグを使うようになる。

シャクリでのサクラ釣りは、2シーズンぶり。
昨年は、天候などでタイミングの逃し、バケの時期しか行けなかった。

まだ薄暗い4時半に余別漁港を出港。
ほとんどの船は、サル湾に向かったが、
自分達の船は、昨日釣れたという前浜でスタート。

開始30分、アタリすらなし、ホッケさえも釣れない。
この後、3カ所流したが、たまにホッケが釣れるだけ。
ということで、遅ればせながら、サル湾に向かう。

サル湾は、川白や日司、来岸などからの船で満員状態、約30隻がひしめいていた。
ここで、2カ所目の流しの8時半、かみさんに本日、船中初ヒット。
結構いい引きをしており、大物の予感。
上がってきたのは、50cm、2.1kgとまずまずのサイズ。
棚は、底から2m。
シャクリは、前述の釣具屋さんに作っていただいた、
通称「緑のもにょもにょ」なるもの。
このシャクリは、本当に良く釣れる信頼の1本である。

その後、底狙いを続けていると、ギスカジカが釣れてしまう。
サクラ釣りでギスカジカを釣ることほど、ばずかしいことはないが、
今回は、いつもと違い、底釣り中心で、さらに、渋い状況なので、
はずかしいなどとは云ってられない。

サル湾では、その後、ホッケがポツポツ釣れる程度で、
たくさん居た船は、余別前浜に戻ってしまった。

私達の船も、前浜に戻りつつ、数回流してみるが、ホッケのみ。
前浜に戻り、数回流した10時半、自分に待望のヒット。
ホッケとは明らかに違う、ズシッとした重さ。
途中なんどか走られたが、難なくキャッチ。
IMGP1279.jpg
本日、船中2本目。52cm、2.3kgとまずまずのサイズ。
棚は、やはり底。
ヒットジグは、サバイバーJRのグリーンゴールド。

その後、バケ釣りの方に1kg未満が2本釣れ、
もう一人が2.3kgを釣った。

結局、船中、8人で5本。
他の船でも、良くて10本と急に釣果が落ちてしまった。
半数がボーズという中で、それぞれ1本ずつ釣れたことで、
良しとしなければならない。

通常、30mラインより上がヒットポイントであるが、
今週は、ほとんどが底釣りの状態で、珍しい現象だと思う。

この時期のベイトであるオオナゴは
水温の関係なのか、ほとんど底近くにいるようだ。

例年より2週間程度遅れているというのが、皆さんの見方。
だとすれば、GWでもまだまだ釣れる可能性もある。
これからの釣行計画の変更を余儀なくされるかもしれない。
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