タックル紹介(投げ釣り編)
- 2008/08/30(Sat) -
投げ釣りは、釣りを始めた当初から現在まで、
兎に角、遠くに投げることばかりと考ている。

釣果はどうあれ、全力で投げた爽快感がたまらないから。
ということで、必然的にタックルは遠投仕様になる。

まず、ロッドから
IMGP0271.jpg
並継ぎは、ダイワのスカイキャスター 27-405
このロッドは、しなやかで力がスムーズに伝わり、もの凄く使いやすい。
その上、竿先も繊細で当たりも取りやすい。
このロッドを使うようになり、ライントラブルがほとんどなくなった。

振出は、シマノのスピンパワー405BX
このロッドは、正直使いこなせていない。
兎に角、堅い竿で、パワーを必要とする。
壺に嵌ればもの凄い飛距離が出せるが、滅多にそうはいかない。

お次は、リール。
IMGP0272.jpg
右がダイワのトーナメントサーフベーシア45
45mmのスプールが魅力。
左がシマノのスーパーエアロEV
アルミスプールで軽さを追求

通常は、スカイとベーシアの組み合わせで2本出し。
気が向けば、スピンとエアロの組み合わせでもう一本。
ただし、いくら頑張っても6色止まり。

かみさんは、女性としては、それなりの飛距離を出す。
ロッドは、
IMGP0273.jpg
左が、かの有名なダイワ赤サーフ 27-405
この投竿が出てからダイワの勢いは、シマノを抜いたという感がある。
振出としては、本当にバランスの良い竿だと思う。
右が、かつて一世を風靡したシマノのサーフリーダー405CX
(405DXも予備として、持ち歩いている。)
この竿もとてもしなやかで使いやすいが、さすがに赤サーフには劣る。

リールは、
IMGP0274.jpg
両方ともダイワで左がグランドサーフ、右がネオサーフ。
ネオサーフは、今は廃盤となっている。
さすがに低価格のため、ちょっと壊れそうで不安な感じもする。

通常は、赤サーフとグランドの組み合わせで2本出し。

仕掛けは、全部手作りで、乱動式天秤2本バリ主力。
いつか、作り方をアップしようと思っている。

さて、先週は土日がイベントで釣りに行けなかったので、
今週は、羅臼遠征のリベンジで稚内方面に行こうと思っている。
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