稚内遠征 またもやカフラトふられてしまった。
- 2008/09/01(Mon) -
08.9.1

先週土日が仕事だったので、1日代休を取り、稚内まで遠征した。
羅臼遠征のリベンジをと意気込んでは見たものの、返り討ちにあってしまった。
完全にカラフトに嫌われているようだ。

日曜日、あっちこちのお祭りに顔を出しつつ、稚内に向かった。
晩飯は、前から気になっていたオオナゴのすし。
南稚内の浜という回転寿司。
IMGP0344.jpg IMGP0345.jpg
左がオオナゴ寿司、右がオオナゴの押し寿司
結構あっさりしていて、食べやすい。
特有の臭みがあって、寿司にするまでに工夫がいるようだ。

寄り道をしたので、夕まずめに間に合わず、
宗谷岬の近くの漁港で車中泊。
車が揺れるぐらいの強風で不安を感じつつ就寝。

4時半から友人お勧めの泊内川で勝負。
IMGP0351.jpg
釣り場に着くと、やっぱり強風、たぶん7mぐらい。
釣り人も私達の他1名。
もう遅いという話もあったが、ここまで来たので、ダメもとでやってみることに。

13fで投げてみるが、強風で飛ばない。
足下に何を間違えたか、カフラトが上がってきた。

ハネもあって魚はいるようだが、全く食わない。当たりすらない。
2時間ほど粘って見たが、群れが古く食い渋りということにして、移動することに。

稚内観光をして、抜海へ。
IMGP0352.jpg
港に着くとド天気で、ほんの少しの距離なのに、
オホーツク海側との天候に違いに驚いた。
利尻富士がとてもきれいだ。

港には釣り人が平日というのに、釣り人がたくさんいた。
朝方にポツポツつれていたようだ。

港を回り込んで、サーフに行ってみると、
ぶっ込みとテトラ越しの浮きルアーで数名の釣り人がいた。
サケのハネも見えたので、ここでちょっとやってみることに。
IMGP0353.jpg IMGP0354.jpg
目の前に魚は泳いで来るが、8時を回っており、この時間ではムリ。
友人からは、ここの方が良いのではと云われていたが、
人のアドバイスはちゃんと聞いておくべきだった。

地元のぶっ込みのおじさんと話をしたが、
夜明け頃にオスを上げたと巨大なサケを見せてくれた。

浮きルアーの皆さんもみんな2本程度持っていたような。
ただし、ここは早場で、8月から入るため、
すでにブナがかっていた。

今年のカラフトは、あまりいい情報がないが、
そんな中でも、みなさんしっかりと上げている。

自分はと言えば、情報解析力不足で、惨憺たる結果となってしまった。
この経験を来年に生かしたいものだ。
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