かなり頑張りました、遠征タックル。
- 2011/01/19(Wed) -
今年の日本海側は、大雪で大変だろう。
遊漁船は、今年に入って2、3回しか出港出来ないでいる。
今時期は、ちょうどバケ釣りで小型のサクラマスの数釣りが楽しめる。

今年は、もう既に、ショアからもかなり上がっており、
出港できれば爆釣の期待が高いのだが、
どうやったって、天気には勝てない。

釣れている情報があれば、禁止令が出ている冬場の船釣りだが、
なんとかかみさんに交渉しようと思っているのだが・・・。

さて、遠征用のメインタックルをオークションで入手した。

まずは、オフショアキャスティングロッド。
ソルティガ・ドラド・80TN。
IMGP1543.jpg IMGP1547.jpg
20~30kgの中型マグロ用で、自重は385g。
重い方ではないが、ショアで使っているチーターの倍近くの重さ。
ルアーは、30~100gと幅広く投げられる。
IMGP1548.jpg
グリップは、激しいアクションや魚とのやり取りに対応するため、
緩み止めリングが装着されている。
リールは、ソルティガ6000GT。
IMGP1550.jpg
ギア比は、6.2:1のハイギャ仕様。
自重は815gとかなり重たい。

替えスプールもセットで購入。
IMGP1549.jpg
ジギングでもキャスティングでも替えスプールがあるととても便利。
何らかの原因でリーダーが切られたとき、
船上でFGノットを組むのはとても大変。

べた凪なら問題ないが、波のあるときは、船酔いしてしまう。
そこで、スプールごと替えてしまうのが、一番楽なのである。

何度も書いているが、日頃からAll kindsな釣りをしているので、
タックルも必然的に増えてしまう。

このため、新しい釣りのタックルを用意する時は、
欲しいものの1~2ランク下のものしか買えない。

今回も、ロッドはカーペンターが第一希望だが、到底無理。
次は、フィッシャーマンとなるが、これも・・・。
そうなると、ダイワかシマノ。
たまたまオークションでいいものがあったので、これに決めた。

リールは、選択肢として、ソルティガのドッグファイトかこれしかなかった。
当然安い方を選択したが、さすがにソルティガ。
オークションとはいえ、結構な出費となってしまった。

これで、遠征用のタックルは、ほぼ用意できた。
あと、パヤオ釣りでは、絶対持つすべきといわれるジグを用意すれば、完了である。

さて、今週末は、土曜日が仕事なので、
日曜日には釣りに行こうと思っているが、
天気はどうなるのかなぁ。
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