タックル紹介(船釣り編)
- 2008/09/03(Wed) -
自分は、船酔いに弱い。
これまで、何度釣りをせずにキャビンで寝ていただろう。
いい加減慣れても良さそうなものだが・・・。

船釣りもきちんとタックルを用意しようとすると大変なことになるので、
比較的汎用性の高いものを購入している。
IMGP0276.jpg
左から、かみさん用のダイワのディーオ120-180
このロッドは、ファイバー製で重いがかなり粘りがある。
かみさんは、サクラマスからタラまでこれ一本で勝負する。

次はダイワの先鋭剣崎100-200
これは、ソイ、サクラ、ヒラメ用、軽くてしなやかでお気に入り。

次は、ダイワの帆影120-240
固めの竿で、タラ用(錘250号)に使っているが、
かなりオーバースペックになってしまう。

次は、ダイワのシーバード80.120-240
この竿は、ほとんど帆影と同じで固めの先調子
竿先を80号と120号に変えられるので、便利。
基本的には予備ロッドとしている。
80号でソイ(錘120~150号)、120号でタラで使用。

IMGP0278.jpg
リールは、左からかみさん用のダイワのシーボーグ400FBeとリチウムバッテリー。
手持ち電動で軽くていい。

次は、かみさんのお下がりのシマノの電動丸3000Hとリチウムバッテリー。
可もなく不可もなくというところだが、タラではかなり厳しい。

次は、電動丸1000XT。
ソイ用に使用、ちょっとうるさいが軽くて使いやすい。

次は、サクラマスジギング用ロッドとリール。
IMGP0280.jpg IMGP0281.jpg
左がゼニスのフィッシュファインダー7ポンド
リールは、ダイワのフリームス4500PG
最近、サクラはこれで勝負することが多い。
この組み合わせで、夜ブリはムリだが、昼ブリは対応可能。

船用のタックルは、本来魚種毎に用意する必要があるが、
年に数回の使用のために、全部用意するのは大変。

ロッドはだいたい表示号数の倍以上の錘でも大丈夫。
釣果は落ちるかも知れないが、汎用性の高いものが経済的。
この程度のタックルでも、何度も爆釣しているので、
魚がいればなんとかなるものだ。
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