タックル紹介(船釣り編その2)
- 2008/09/09(Tue) -
前回、カレイの船釣りタックルの紹介をすっかり忘れてしまった。

ということで、あらためて。

まずは、ロッドから。
IMGP0279.jpg
左がかみさん用のダイワのアナリスター30-160。
超先調子の上に軽くてもの凄くコズキやすい。
赤というのも、女性向きでいいのでは?

となりは、自分用のダイワのHXカレイ40-180。
古いロッドで絶版になってしまったが、
これもかなりの先調子でコズキやすい。

このほかに、ダイワのシーバード40-180を予備にしている。

次は、リール。
IMGP0277.jpg
左から、シマノの小舟C800。
すでに絶版となっているが、最初に買ったもので、愛着がある。
今は、予備リールとしている。

次は、かみさん用のダイナミック早技。
これは、棚クラッチが付いていて、底取りが楽。

次は、自分用のダイワのプリード。
かみさんの早技を借りて、棚クラッチの威力を知り、購入。
低価格の割には、使いやすい。
ただし、ドラグ力に難あり。

カレイの船釣りは、残念ながら今年は行けなかったが、
例年、年に一回はどこかで釣っている。
031124~1-t[1]
<2003.11 苫小牧 勝洋丸のカレイ釣り。勝洋丸HPより>

投げ釣りのカレイと違い、ダイレクトの当たりがおもしろい。
根室に住んでいた頃、標津沖のクロガシラ釣りに何回か行ったが、
アベ30cmという時もあり、とても楽しかった。

ただし、標津沖は、大物は釣れるものの、
ロスケガレイ(放送禁止用語か?)と地元で云われ、
身が白く、べちゃべちゃしていて刺身には向かない。

さて、今週末は、雄冬沖のソイ釣りだ。
今年は、2回行って、これまで一勝一敗。
なんとか、勝ち越しといきたいものだ。

こっそり、サケ用のルアーロッドも持って行こう。
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