オホーツクの海は冷たかった。
- 2008/09/23(Tue) -
2008.9.22-23
サケか終盤のカラフトでもと思い、枝幸方面に行ってみた。

枝幸方面は、人生初。
当然、ポイントなど全くわからない。

とりあえず、釣新に載っていたオレタラップ川河口に行って見ることに。
夕方、4時に到着、だれ~もいない。
たぶん釣れないだろうと思いつつ、河口に降りてみた。

小川といような小さい川。
川にはたくさんのカラフトが上がっていた。
健気にも身体をボロボロにしながら
一生懸命メスを奪い合って、オスが戦っている。

河口には、波間にたくさんのカラフトが遡上のため待機していた。
大きな波が来ると、川に上ろうと岸でバシャバシャともがいている。
それを見たかみさんが、頑張れもう少しと応援するが、
だからといって、どうになるものでもないのに・・・。
こんな情景を目にすると、釣ってはいけないような気にさせられる。

さて、一応、釣りもしてみたが、見える魚は釣れないもので・・・・。
IMGP0372.jpg

いつものように、道の駅で車中泊をして、
朝、あちこち見て回ったが、あまり釣れていないようだし、
混み合っているところは嫌なので、
もう一度、昨日の場所へ。

釣り人が一名いたが、やはり釣れていない。
小一時間やってみたが、釣りそうにないので、終了。
来年は、いい時期にここに来てみよう。

帰り道、乙忠部漁港と音標川河口をのぞいてみた。
乙忠部は釣り人はたくさん居たが、魚が釣れている気配はなかった。
音標川は、20人ぐらいでサケが何本か上がったようで、
見ている時にも、ヒットしていた。

音標川では、残念なことに、釣り場に降りる道に、
腹を取ったカラフトと思しき亡骸が2本棄ててあった。
終盤で魚のコンデションは良くないのだろうけど、
釣った以上は、持ち帰るのがマナーだと思うが・・・。
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