渋い中での貴重な1本、上ノ国沖のデイジギ。
- 2011/09/19(Mon) -
今週末は、天候が今一つパッとせず、
ブリの予定も2日間延期でやっと今日出港できた。

IMGP1806.jpg

その前に、前日の釣行から。
日曜日、ブリが延期になったので、
暇つぶしに小物釣りでもしようと
小サバが結構釣れているという瀬棚に行ってみた。
瀬棚新港到着は、5時半。
基部側に人が集まっているが、今一つのよう。

IMGP1805.jpg

中間部にぽつんと一人だけ釣り人がいたので、
お話を聞くと、昨日は基部が釣れていたが、
人が多いので、ここで釣っているとのこと。

すでに10匹以上釣っていらしたので、
隣に入れていただいた。

早速、撒き餌を撒いてみると、
小サバがたくさん寄ってくる。

開始早々、入れ食いでポンポンと釣れる。
しかし、30分もするとサヨリの大群が押し寄せて、
サバは散ってしまった。

しばらく粘るも、その後は、たまに来る程度。
8時過ぎ、20匹ほど釣って終了。

長万部へ帰る途中、国縫漁港を覗いてみると、
内防基部に釣り人が一名。

これからチカ釣りをするとのこと。
しばらくチカフライも食べていないので、
10時ごろ、チカ釣り開始。

撒き餌を撒くと、5cmぐらいと10cmぐらいが入り乱れて集まってくる。
針を4号にして、小さいのが付かないようにするが、
時間も時間だけに今一つ食いが悪い。

結局、2時間ぐらいでやっと20匹。
晩のおかず分を釣って、終了。

今日は、朝から上ノ国のブリ釣り。
5時半過ぎに江差漁港を出港。

予想どおり、波が高い。
20分ほど走ってポイント到着。

前日、結構上がったので、皆さん期待していたが、
残念ながら、魚探に反応はない模様。

案の定、ワンピッチ、ロングジャーク、ハイピッチなど
いろいろとやってみるが、アタリ無し。
時合いが来るまで、体力を温存しながらジャーク。

8時ごろ、やっと後方で2kg級が上がる。
通常、1本上がると何本か上がるものだが、
今日は単発。

1時間後、別の後方の方が同じサイズを上げる。

そして、さらに1時間後、やっと自分にも同じサイズがあがる。
IMGP1807.jpg
ご覧のとおり、小さい。フクラギサイズです。
ヒットジグは、スミスのジャックナイフ。

終了間際にヒットしたが、なんかブリとは違う感じ。
上がってきたのは、ミズクサカレイ。がっくり。

最終的には、船中、5名で5本。
サイズは、すべて2kg級。
残念ながら、かみさんのみボーズ。

この日は、船中0本とか、1本とか絶不調。
その中で、5本を上げられたのは、
船頭の腕と皆さんの頑張りというところか。

ブリは、今週末の積丹の夜ブリが最終戦。
先週から続くお祭りも終了しそうな気配。

祭りの後のさみしさが漂う中、
有終の美で締めくくることができるだろうか。
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