太平洋 サケ 3バラシのKO負け
- 2008/09/29(Mon) -
2008.9.28

日本海でサケと思っていたが、海の状況が良くないようなので、
急遽、太平洋に変更。

札幌を夜2時半に出発し、当初予定していた白老敷生川に4時到着。
当然のことながら超満員、到底こんなところではやる気になれない。

次に向かったのは、登別幌別川右岸。
先行者、たったの3名。
ということは釣れないんだろと思いつつ、ここに決定。
幌別川
お隣さんに挨拶し、状況を聞いてみた。
ハネももじりもないが、前日の夕方ぶっ込みで1本上がったとのこと。

ダメもとでひたすら投げ続けると、6時過ぎにナント当たりが・・・。
10m位のすぐ近く、結構強めに合わせを入れ、ヒット。
ドキドキしながら寄せてくると、なんと波打ち際で痛恨のバラシ。

結局、7時前に皆さん帰ってしまったが、ヒットは自分だけ、
千載一遇のチャンスを逃してしまった。

サケ釣りは、今年から始めたので、ポイントなど全然わからない。
ということで、ポイント見学をしながら帰ることに。

しかしまあ、なんと釣り人が多いことか。
海岸には、途切れることなく永遠と思えるほど竿が列んでいる。
今まで、気にしたことがなかったが、釣り人の多さに驚いたというより、呆れてしまった。

登別1 登別2
左の写真が登別漁港の外海側のテトラ。結構釣れていた。
ちょっと、テトラに乗ってみたが、足場が不安定で怖い。
みなさん、よくこんなところで竿が振れるものだ。

右の写真は、テトラのちょうど向かい側の磯場。
ちょっと見にくいが結構釣り人が居る。

糸井川
11時頃、苫小牧糸井川に到着。見に行くとこんな時間なのに結構上がっている。
かみさんを車に残して、小一時間やってみることに。

自分が着いたとたん、お隣さんにヒット。急いでタモ入れをお手伝い。
そうこうしているうちに、今度は逆側の隣の隣でヒット。
周りでも、次々上げっている。

自分はというとビクともしない。
ルアーを変え、棚を変えながら一時間。
遂にキター、30m位のところでヒット。
今度はバラスものかと慎重に寄せてくると、フッと軽くなる。
なんと、またもやバラしてしまった。

もう一度、同じポイントにキャストすると、グゥーと引っ張られて、浮きが沈んだ。
今度こそはと合わせを入れると、いい手応え。
今度は、強引に寄せて見るが、またも途中でバレてしまった。
付いてないというより、ヘタクソと言うことなんだろう。

結局、1時間ちょっとで20本ぐらい上がっていたようだ。
早朝からだと、いったいどのくらい上がったのだろう。

今回、始めてサケの当たりを体験したが、浮きを付けているせいか、
海アメや海サクラのようにドーンと引ったくるような感じではなく、
なんとなくグゥーと引っ張られる感じ。

その後も、横に走ることもなく、ぐにゅぐにゅ暴れるという感じ。
重さはあるが、釣り味は海サクラに適わないかなぁ。

とはいっても、今シーズン中に1匹は上げてみたいものだ。
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