遠征の準備
- 2012/04/08(Sun) -
今日は、波も収まり、かなり遊漁船が出ていたようだが、
相変わらず、釣れていない。
良くても船中10本程度。

金曜日に、知り合いの船が午後2時半まで頑張って、
船中3本との情報があったので、

相変わらず切れ目が続いていると判断して、
今週も行かなかった。

魚探に反応は出ているようだが、
しゃくりには食わない状況とのこと。

水温なのか、オキアミの大発生なのか、
ちょっと様子見が必要だ。

さて、遠征の準備を着々と進めている。
当然のことながら、こちらとは、魚の種類が全然違うので、
いろいろと対処が必要となってくる。

まずは、歯切れ対策。
北海道では、全く気にしなくていいことだが、

パラオには、歯の鋭い魚がいっぱい。
サワラ、バラクーダ、バラフエダイetc。

なので、フックのラインにひと工夫。
P4070001.jpg

オーナーのパワーフレックス。
このラインは、ワイヤーコアと云って、
芯にワイヤーが組み込まれている。

このラインを四つ編みで組んで、
ラインの強度を高めるのである。
P4080003.jpg

アップにすると、こんな感じ。
P4080004.jpg

5/0のフックには120lbで、4/0のフックには90lb。
なお、4/0のフックには120lbの四つ編みでは、
アイを通らないの注意してください。

もう一つは、バナナリグ。
平戸ジャークで有名な長崎平戸の幸漁丸の岩崎船長が考案された
リーダーとスイベルやスプリットリングを結束する方法。

通常は、リーダーをこんな感じで、直接スイベルに結んでいる。
P4080001.jpg
しかし、これだと、大物が掛かった場合、
結び目が締まって切れてしまうことがある。

バナナリグは、結束部分をチューブで保護し、
リーダーが締まり切れしないようにするもの。
P4080005.jpg
スイベルとリーダーを直接結束せず、
さらに、写真ではわかり難いが、

チューブ上でダブル8の字を組むことで、
リーダーに結び目を作らないため、
非常に強い結束方法となる。

なお、チューブから上は、
通常どおりハーフヒッチを7~8回。

このリグには、強いチューブが必要で、
普通のビニールチューブではなく、
シリコンチューブ又はウレタンチューブを使用する。
P4080002.jpg

後は、メインラインとリーダーの結束。
今のところ、キャスティングは、MIDノット。

ジギングは、PRノットにしようと思っているが、
MIDノットがちょっと心配。
一度、実際にテストしてみなければならない。
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