パラオ遠征、釣行2日目。
- 2012/05/16(Wed) -
2012.5.12

釣行2日目は、凪ぎもいいので、
島北部の西側のテールトップというポイントに行くことにした。

移動に1時間半程掛かるので、
この日は6時半にアドルフに迎えに来てもらった。

ポイントに向かう前に、
昔、日本人が造った水路を通って、ちょっと寄り道。
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到着したところは、この日と翌日開催される
カジキトーナメントーのエントリー事務所。
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実は、キャプテンアドルフは、優勝候補だったのだが、
私達のガイドがあるので、今回は不参加。

参加者は、アドルフが参加しないことで、大喜びだったそうだ。
賞金は5万ドル。アドルフに申し訳ない思いである。

アドルフがここに立ち寄ったのは、参加者用のTシャツ入手のため。
現地の方に合わせた特大サイズであったが、
私達に1枚ずつプレゼントしてくれた。
遙々日本から来たゲストに対する心憎い演出であった。

途中、たくさんのひょっこりひょうたん島みたいな小島の横を通り、
いざ、テールトップに向けて、全力前進。
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アドルフが一生懸命操船する後ろで、
朝早かったので、お店が開いていなかったため、
アドルフの奥さんの手作りモーニングバスケットをいただく。
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フレンチトーストにカリカリベーコンとウインナーetc
実は、パラオの食事の中で、これが一番おいしかった(笑)

テールトップは、無風べた凪。
嫌な予感がするが、有名なテールトップである。
絶対釣れると信じて、キャストまたキャスト。
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しかし、やっぱり、昨日同様全然出てくれない。
しばらくして、風が吹き始め、やっとバイトが出る。

やっと出たのに、ダツが飛びかかってきたのに気を取られて、
アドルフにバイトと云われるまで気付かず、
なんの反応も出来なかった。

そんな中、やっばりM氏がやってくれました。
さすが、経験者は違う。

少ないバイトをしっかりものにして、
なんなく、昨日と同じくらいの7~8kgのGTをゲット。
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その後、バイトがなくなったので、
ジギングをするため移動。

ここで、アクシデント発生。
べた凪だったので、移動中も前方のクーラーボックスに座っていたら、

大きなウネリに船が弾かれ大きくバウンド、
思いっきり腰を強打してしまった。

これは、国内でも良くあることで、
毎年、釣人が腰の骨を折るなど事故が起きているだ。

後方に座っていれば、大きくバウンドすることはないので、
いつもは、そうするのだが、べた凪ぎで油断してしまった。

しばらく動けず、船に横になり、しばしの休息。
しかし、この日は、無風でじっとしているだけで、
汗が流れ出るほど暑く、
腰の痛さと暑さの二重苦でダウン寸前。

せっかく来たのだから、痛みをこらえてジギング開始。
水深は90mぐらいなのだが、底が水路の様になっているのだろう、
水面は潮が動いていないのに、底潮がもの凄く速いのである。

気を付けていないと底が取れない。
なんとか底を取って、10mぐらいジャークしたところで、
やっと、今遠征初のヒット。

狙いはイソマグロであったが、なんだかかなり軽い。
上がってきたのは、残念ながらツムブリ。がっくり。

何カ所か移動するも、M氏が何者かにフックを切られたり、
アドルフはサバを釣り上げたりと、今一つ。

ここは、上陸ポイントがないので、
船上で昼食。

因みに、昼食はハンバーク弁当。
昼食は毎日、ドラゴン亭という和風居酒屋さんの
仕出し弁当なのである。

昼食後、痛み止めを飲んで少し楽になったが、
キャスト時に腰を回せない状態。
なんとか投げ続けたが、午前中同様、バイトは少ない。

しばらくして、かみさんに待望のヒット。
いきなりドラグが出されるGTのアタリ。

ロッドを腰に差して、臨戦態勢に入り、
しばらくやり取りしたところで、残念ながらフックアウト。

昨日に引き続き、ゲット出来ず。

続いて、M氏にヒット。
ドラグが出ていないので、GTではなさそう。
上がってきたのは、GT釣りでは典型的なゲスト、バラフエダイ。
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5kgぐらいだろうか、でっかくて綺麗な魚だ。

時間まで頑張ってみたが、数回バイトがある程度で、
この日は、終了。

テールトップは、本来、数・型ともいいはずなのだが
ここでも潮が悪ければ、厳しいことには替わりはないということなのだろう。

この日もアドルフと一緒に反省会。
場所は、ステーキハウス。

最終日に向けて、馬力を付けるため、
思いっきり肉を食ってやるなんて、少しやけくそ気味?

自分は、アメリカ産アンガス牛のサーロイン(レア)。
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解りにくいかもしれないが、360gと超特大。
これが標準なのだ。

かみさんは、ロブスターとヒレステーキ。
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このぐらいの量だと、普通に日本人でも食べられるかなぁ。

柔らかい訳ではないけど、それほど固くもなく、
結構美味しい。
頑張ったけど、結局少し残してしまった。

ということで、釣行二日目も
お腹いっぱいで終了です。
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