今年は当たり年、東積丹の豆イカ釣り。
- 2012/12/02(Sun) -
2012.12.1

先月から絶好調との話が絶えない豆イカ釣りに、
2年振りに行ってみた。

いつものパターンで、明るい内は美国漁港、
暗くなってからは、常夜灯のある余市漁港の自衛隊前の予定で、
昼過ぎに札幌を出発。

途中アイスバーンとなっていたので、
慎重に運転手して、美国到着は2時過ぎ。

PC010005.jpg
漁港の最深部でやってみるが、今一つなので、
製氷施設前に移動。

いつものとおり、3時過ぎからポツポツ釣れるが、
例年のような爆釣とは行かない。
PC010006.jpg

結局、ここでは10匹ちょっと。
PC010004.jpg

余市に向かう途中、古平に寄ってみると、
駐車スペースが空いていたので、
ちょっとやって見るも、
ここも、今一つ。

6時過ぎに余市に到着。
さすがに、この日は-5℃と寒かったこともあり、
この時間になると、スペースはいっぱい空いていた。

いつもは、外海側にやっているのたが、
今シーズンは、港内でもかなり入っているようで、
港内側でやってみることにした。

最初のキャストからいきなりヒット。
ワンキャスト、ワンヒットと爆釣状態。

少し止まると、カラーローテーションして、また爆釣。

周りもつれているが、私達があまりにポンポン釣るので、
お隣さんから、何色使っているのかと尋ねられてしまった。

結局、約2時間半、二人で約100匹。
PC020009.jpg
ちょっとだけ食べて、後はソイ釣りの餌用に冷凍保存。
ソイ釣りで豆イカの一匹掛けは、嵌ると大物が釣れるのだ。

豆イカは、市場にはほとんど出回らないので、
餌としても入手が難しい。

ということで、我が家では、
この時期の豆イカ釣りが恒例となっているのである。

ところで、今回使った餌木は、こんな感じ。
PC020010.jpg
全部、1.8号で、一番釣れたのは、
左側の黒っぽい餌木で、次がオレンジ。

最近のトレンドは、先端に1.5号の餌木を付け、
その15cm上ぐらいに、小さめのスッテを付け、
さらに、その上に目印としてケミボタルを付けるといった感じ。

今年の場合は、とにかくイカが濃いので、
餌木や潮回りに関係なく釣れるし、
余市では、24時間いつでも釣れているようだ。

食べて美味しいお手軽な釣りなので、
お子さん連れの方も多いが、
とにかく寒いので、これでもか!ってくらいに
暖かい格好で行くことをお勧めします。
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コメント
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噴火湾のソイ釣りでは豆イカも使ってみましたが、ハリスにヨレが入って、手で伸ばしたのですが3度とも同じだったので゛別のエサにしました。
潮や風の関係で豆イカが使えない場面もありました。
函館港でも豆イカが釣れているようですが、私は釣ったことがありませんでした。
天候が安定しないので、機会を見ているのですが出撃できませんでした。
2012/12/03 21:37  | URL | 北遊人 #5CQAUZ26[ 編集] |  ▲ top

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北遊人さん。こんばんは。

今年の余市方面の豆イカは、凄い釣れ方です。
日中でも、200匹釣ったとか、ちょっとしたフィーバーです。
東積丹は、この時期、風裏になり風が弱い日も結構あり、比較的釣りやすいんです。
特に、私は、水中でうっすら見える餌木の動きやラインの微妙な動きでアタリを取るので、風が吹くと極端に釣果が落ちてしまいます。
確かに、豆イカの餌では、巻き上げ時にハリスに撚れが出ますが、丁寧に撚りを取りながらやってます。
面倒なんですが、何度も豆イカでいい思いをしているものですから(笑)
2012/12/03 22:17  | URL | TOM #-[ 編集] |  ▲ top


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