寒さでめげそうになったが・・・、余市港の豆イカ釣り。
- 2012/12/09(Sun) -
2012.12.8

冬になると、何を釣りに行こうかと考える前に
どこで釣りが出来るかを考えなければならない。

それぐらい、この時期からは、
波や天候が安定しない。

先週、今週と、この時期比較的安定している
太平洋側が大荒れ。

日本海も荒れ模様だか、
最後の切り札となるのが、風裏となる東積丹。

特に、余市は雪は別として、
比較的風が弱いことが多い。

今週もいろいろと検討した結果、
唯一、予報では風の安定している余市で
先週に引き続き豆イカ釣りに行くことにした。
PC080002.jpg
余市港に4時前に到着。
車が横付けできる製氷器前に行ってみたが、
ほとんど釣れていない。

先端にいた方のお話だと、
1時間半前に来てまだ2匹とのこと。

先月から爆釣が続いていたので、
いつ来ても釣れるものと思ったが、
そうでもないようだ。

海面を覗いて見ると、海が荒れた影響だろう、
かなり濁りが入っている。
原因は、これだろう。

製氷器前の先端の丁度向かい側。
中防波堤の中間辺りに釣り人が集まっていて、

それなりに釣れていたので、
今日は、ここで勝負することにした。

ポイントに到着してみると、凄い風。
予報では2mのはずだったのに・・・。

風が強く、餌木がうまく沈まず、
なかなか釣れない。

風が収まると、やっとポツポツと釣れるが、
風向きが目まぐるしく変わり、四方八方から雪が吹き付ける。

2時間ほど頑張ってところで、
かみさんは寒さに耐えきれず、
車へ戻ってしまった。

この時点で、30匹そこそこ。
寒い中での頑張りが、報われない。

6時半頃になると、ピタッと釣れなくなり、
釣り人も三々五々お帰りになった。

自分も今日は諦めようと車に向かったところ、
たまたま、中坊の最初の角の方が帰り、
一等地が空いたところだった。

この時間に帰るのだから、
おそらくダメだろうとは思ったが、
少しだけやってみることにした。

第一投・・・、あれっ?いきなりヒット。
第二投・・・、またヒット。
続いて・・・、またヒット。
入れ食いモードに突入である。

15分ぐらい入れ食いが続くと、
しばらくポツポツと釣れるようになり、
また入れ食いの繰り返し。

一旦、食事休憩の後、再スタート。
中坊最初の角の一級ポイントは、釣り人が居たので、
その隣で始めると、また入れ食い。

しばらくすると、この方も釣れないと行って、
帰ってしまったので、すぐ移動。

自分が釣れているのを見て、
釣り人が次から次と来るのであるが、
不思議なことに、皆さん、ほとんど釣れず帰っていく。

自分は、かなり釣れているのであるが、
来る方来る方、みんな釣れない。

黒っぽい餌木とケミボタルを付けているぐらいで、
特別、変わったアクションを入れているわけでもなく、
全く、いつもの釣り方である。

やや遠目に投げて、早めのカウントで30~40カウントダウン。
2回ジャークして、15~20カウントダウンで、この繰り返し。

この日は、1回目か2回目のジャークの後に
乗るパターンがほとんど。

イカがスレているのか、
手前で来ることはほとんどなかった。

結局、いろいろな方とお話をしながら釣っていたが、
何で自分だけ釣れたのかは、わからなかった。

ソイの餌は、十分に確保したが、
美味しい豆イカをみんなに食べさせたかったので、

深夜1時まで、ガラガラの釣り場で一人で頑張り、
最終的な釣果は、120匹ちょっと。
PC090003.jpg

今日、情報を見てみると、やはり厳しかったようで、
いい人でも20匹ぐらいだったとのこと。

たまたま自分の釣り方がマッチしたのか、
ラッキーだったとしか、言いようがない。

土曜日は、余市だけでなく古平もダメだったよう。
唯一、美国はかなり釣れたとのこと。

今日行った義弟は、余市、古平がダメで、
美国に行き、内防先端で結構釣ったようだ。

今日の感じからすると、濁りが取れるまで、
しばらくは厳しいと感じたのと、

もう終盤なので、今までのように
連日爆釣とは行かなくなるかもしれない。

釣りに出かける際は、前日の釣果など、
情報を収集してから行かれることをお勧めする。
スポンサーサイト
この記事のURL | ルアー | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<脚立フィッシング開幕、苫小牧東港の海アメ釣り。 | メイン | 今年は当たり年、東積丹の豆イカ釣り。>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://ideabarusu.blog39.fc2.com/tb.php/330-c99cdcce
| メイン |