初釣りは近間でちょい釣り、苫小牧東港の海アメ釣り。
- 2013/01/05(Sat) -
パラオ釣行の続きは、随時、更新していきますが、
まずは、直近の釣りを優先してレポートします。

今年の釣りの運を試す初釣行。
瀬棚方面に行きたいところだったが、

日曜日に仕事が入る可能性があるので、
近間で我慢せざるを得ない。

ということで、この時期のいつものパターン、
苫小牧東港のフェンス前に行ってきた。

現地の気温は、-15℃。
海は、一面、気嵐に覆われていた。

先週は、大自然に囲まれたパラオで30℃の中での釣り。
ほんの数日なのに、気温差45℃、
それも火力発電という人工物を前にした釣り。

こんなに大きなギャップがあっても、
なんだか楽しく思ってしまうなんて、
本当に釣りバカだと思う。
P1050001.jpg

現地には、6時過ぎに到着。
まだ薄暗いせいか、数名の方が車で待機している。

準備を済ませて、今年の初キャスト。
朝日に向かって、綺麗に飛んでいく。

これで釣れれば、ドラマのように格好いいのだが、
そんなうまく行くはずがない。

気温が急激に下がったせいか、
自分も周りも、全く釣れない。

30分程すると、あまりの寒さに、
皆さん、暖を取るため、車に戻りだした。

自分は、ルアーでは厳しいと見て、
得意の浮き釣りにチェンジするが、
それでも釣れない。

8時を過ぎ、日も高くなって
気温も上がり出した頃、

やっと浮きがズボッと沈むが、すっぽ抜け。
浮きを入れ直すと、また、浮きが沈む。

今度は十分に食い込ませ、鬼アワセ。
やっと、ヒットしたが、40cmに満たない小物。
P1050002.jpg
周りでも、フライマンがポツポツと上げだした。

その後、同じようなサイズを1本追加して、
9時頃に、ややいい引きで上がってきたのは、
デブっとした42cm。
P1050004.jpg

その後は、軽く浮きは沈むが、
ヒットまでは至らず、
アタリも減った10時過ぎに終了とした。

ここは、毎年、1月半ば頃からルアーには極端に反応が悪くなり、
フライ又は浮き釣りでしか釣れなくなる。

その後は、フライでも浮きでも釣れなくなり、
サビキでしか釣れなくなる。

そうなると、釣り人は、火発排水口のプールに移動して、
皆さん、それぞれ思い思いの方法での釣りとなる。

私達は、プールでの釣りはしないので、
ここでの釣りは、1月いっぱい。

既に、プールに魚が入っているので、
ここに来るのは、後1、2回というところだろうか。

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