船酔い克服?積丹沖のサクラマス。
- 2013/04/21(Sun) -
昨日土曜日、余別からサクラマス釣りに出た。

予約を入れたのは、土曜日の波浪情報が発表になる水曜日。
当初は、まずまずの凪の予定であったが、
日に日に予報は悪化。

前日の予報では、1.5~2.0m波高の予報。
自分は船酔いに弱いということは何度も書いているとおり、
通常であれば、たぶん釣りにならないので、
船長にお願いして、翌週に延期してもらうなどで対応している。

実は、来月、国内遠征を予定しており、
そこは、常に2m以上の波というところ。

そこで、今回、自分がどの程度のこの波に対応できるのか、
チャレンジしてみることにした。
P4200001.jpg

余別出港は、4時半過ぎ。
港を出るとやはりかなりの波。

まずは、10分ほど走って前浜でスタート。
数日前にイルカが出没したとの情報があったので、
皆さん、若干の不安を抱えながら、しゃくりを落とす。

不安は的中、30分ほどしても、誰にもアタリなし。
そうこうするうちに、余別川河口で数本サクラが上がったとの情報が入ったので、
河口近くの20mラインに移動。
しかし、ここでもアタリなし。

また深場に戻って、しばらくしたところで、
やっと、ミヨシの方が一本上げた。

その後、あちこちと移動するが、すべて不発。
無線からは、各船長からの嘆きの声ばかりが聞こえる。

終了前に、また、ミヨシで一本上がり、
結局、船中2本どまり。

余別の遊漁船団全体でも、20本程度だったのではないだろうか。
急激に気温が低下したせいか、はたまたイルカのせいか。
こんなに釣れないのも珍しい。

数年前にも出船した船がほとんど釣れないという日に
出くわしたことがあるが、
それ以来の惨敗である。

さて、船酔いの方は、全く問題なし。
段々と風が強くなり、波も高くなったが、
ビクともしなかった。

知らぬ間に、強くなっていたということだろうか。
遠征に向けて、かなり自信となった。

今日、日曜日は、ちょい釣りで、
サクラの噂がチラホラ聞こえる苫小牧のフェンス前に行ってみた。

向かい側の浜厚真漁港は、かなり釣れたという話もあり、
胸壁の上には、たくさんの釣り人が陣取っていた。

フェンス前は、それほど人はいない。
しかし、海にはウグイが大量にいて、
ルアーを流すと、ゴツゴツとぶつかるほど、
うごめいてた。

結局、周りでも、サクラも海アメも全く上がらず。
小一時間で帰ってきた。

先々週、やっと本調子になってきたかと思ったら、
また、ボーズ病が始まってしまった。

こんな調子で、来月の遠征は大丈夫なのだろうか?
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