呪いの1本、積丹沖のブリ釣りほか。
- 2013/08/19(Mon) -
2013.8.14~15

お盆休みは、当初、15日と16日にお休みをいただくことにしていたが、
予報がすこぶる悪く、沖に出られそうにないので、

急遽14日にもお休みをいただき、
今シーズン3度目のデイジギに行ってきた。

これまでは、土曜日の午後便であったが、
今回は平日でもあり、午前便が取れた。

早朝5時出港。
最近好調の無線塔沖に向かう。

ここ数年は、サクラマスでも神威岬周辺ばかりだったので、
無線塔沖は久しぶりである。
IMGP0065.jpg
ポイントへは、15分程度で到着。
早速、ジグを落とす。

反応はあるようだが、
いつものように食わない。

30分程して、ミヨシの方が最初の1本。
その後もほとんど釣れない状態が続き、
やっと、7時半頃にかみさんにヒット。
IMGP0066.jpg

ドラグが出されているので、ちょっと締め直し、
なんとかいなしてゲット。
IMGP0068.jpg
ちょっと細身だが、6kgオーバー。
ヒットジグは、代表ジグSSSゼブラピンク。

その後、ポツポツと釣れるが、
釣れるのは、どうゆう訳か右舷だけ。

そこで、自分もかみさんと場所を変わってもらって、
しばらくやっていると、なんとかヒット。
IMGP0070.jpg
4kgちっとと小振りであったが、
よく暴れて往生しました。

結局、ゴールデンタイムは、7時半~8時半の1時間のみ。
その後は、ほとんど釣れず、船中8人で10本。

近くで釣っていた船が10人で30本以上だったり、
5人で10本以上だったりとか、

ほとんど右舷側しか釣れなかったとか、
ちょっとどうなんだろう?っていうところもありますが・・・。

これで、今シーズン昼夜合わせて4回出たが、
最初の 1回目は船中ボーズだったので別にして、
その他は、すべて1本しか釣れていない。

良い日を逃しているということもあるが、
なんとか、早くこの1本しか釣れないというジンクスを解消しなければ・・・。


翌日、15日は、毎年恒例の大中漁港でのハモ釣り。
IMGP0072.jpg

噴火湾は、数日大荒れであったことから、
港内には小枝が漂っており、濁りもひどい。

ほとんど期待薄ではあったが、取り敢えずやっみることにした。
案の定、暗くなってもアタリすらない。

ただ、ルアーには、20cm前後の小ゾイが飽きない程度に来てくれる。
これが、結構面白くて、投げ竿を放っておいて、遊んでしまった。

結局、粘ってみたものの、ハモのアタリはなかった。
近いうちに、リベンジしたいところだ。


さて、今回、初めて午前便のデイジギに出たが、
ちょっとした不注意で、二人ともイソヌカカに刺されてしまった。

数年前、積丹に海水浴行った際、かみさんがイソヌカカに数十カ所刺され、
半年近く、かゆみが取れなかったという被害を受けたことがある。

それ以来、かなり気を付けていたのだが・・・。

イソヌカカに刺されると、酷いアレルギー症状を呈する場合がある。
自分は、そうでもないが、かみさんは水ぶくれになり、
その後も、かゆみが残ってしまう。

防虫剤はあまり効かず、
対策としては、肌をできるだけ出さないことと、
出ている部分には、ハッカ油を塗ること。

今、積丹では海水浴やキャップがピークとなっているが、
皆さん、きちんと対処しているのか心配になる。

数百カ所刺されて、病院通いという方もいます。
積丹に行かれる方は、十分に注意してください。
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