女心となんとやら・・・、噴火湾のサケ釣り。
- 2013/10/14(Mon) -
12日の土曜日は、せたなのヒラメ釣り第2戦の予定であったが、
大時化で残念ながら延期。

この連休は、どこも時化で釣りができない状況であったが、
釣りバカを自負している以上、
折角の連休、釣りをしないというわけにはいかない。

しかし、お天道様は、そう簡単に釣りバカ達の期待に
応えてはくれはないのだ。

土曜日は、昼から札幌を出発して、
いつものサケ釣り場に向かうが、かなりの強風。

一応、海岸を覗いてみると、
川ではサケが一生懸命遡上しており、
魚は居るようである。

少しだけやってみようとしたが、
その頃から土砂降りになり、
止む気配もないので、退散。

途中、大岸漁港に寄ってみると、凄い人。
この漁港にこれだけの釣り人が居るのを始めて見た。

なにやら、時化で大量のサケが港内に入ったようだったが、
自分達が訪れた夕方には、ほとんど港を出てしまっていた。
翌日、日曜日もいつもの釣り場に行ってみたが、
予報よりも強風。

一応、竿を出してみたものの、
強風と大波で全く釣りにならない。

サーフには、数十匹のサケが波で打ち上げられており、
自分達より先に釣り場に出た若者達は、
釣りもせず、川に遡上しているサケを捕まえたり、

打ち上げられ、まだ生きているものを
まんまと持ち帰っていった。
これって、どうなんだろう?

その後、あちこち、釣り場を覗いてみたが、
豊浦辺りから風も収まり、
各ポイントでそれなりに釣れていた。

結局、地元、長万部の導流程で釣れていたので、
少しだけやってみた。
IMGP0123.jpg

自分達には、アタリもなかったが、
到着時に2本上がっており、
その後、3ヒット2キャッチという状況を確認できた。

ここは、11月からの釣り場なので、
まだ走りという状況であった。


午後からは、長万部の漁港で、
夜のおかずとイケスのヒラメの餌の確保のため、チカ釣り。

まだ、8cmほどど小さいが、ちょうど食べ頃。
プクプクで酸素を送り、50匹ほど釣って生かして持ち帰る。
ヒラメは、生きている魚しか食べてくれないのだ。


今日は、月曜日は、天候も回復し、
絶好の釣り日和。

しつこく、いつもの釣り場に行ってみた。
IMGP0124.jpg

まだ薄暗い早朝5時過ぎに釣りをスタート。
さすがに休日なので、釣り人も多いが、

この釣り場に来る地元の方々とは、
もうほとんど顔見知りなので、
なんなくベストポジションに入ることができる。

しかし、今日は、近間に魚の姿は見られない。
200m程沖では、盛んにハネは見られるが、到底届かない。

潮が混んできて、だんだんとハネは寄ってくるが、
もう少しのところで届かない。

結局、10時まで粘ってみたが、
群れは近くまで寄ってくることはなかった。

地元の方のお話だと、昨年は11月中旬まで釣れたとのこと。
新しい群れが入ってくれば、まだまだチャンスはあるということのようだ。



話は遡って、先週火曜日、
土日も休めないほど多忙な上司と同僚のガイドのため、
お休みをいただいて、いつもの釣り場に行ってきた。

この日も強風で釣りにならなかったが、
風の影響が少ない豊浦でやってみた。

釣りデッキは、釣り人が肩を寄せ合いキャストするという状況なので、
その下の護岸でチャレンジ。
IMGP0122.jpg

この日は、釣り場全体で3本しか釣れなかったが、
まぐれで、なんとか1本キャッチすることができた。
IMGP0120.jpg

今年は、まだ6本しか釣っていないが、
なんと全部雄なのである。

自分は、イクラにはあまり興味はないのでだが、
さすがに、そろそろ雌を釣りたいと思ってきた。
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