瀬棚の海は僕を裏切らない、オフショアヒラメetc。
- 2013/10/20(Sun) -
先週、時化で延期となった瀬棚沖のヒラメ釣り。
春に行けなかった鬱憤を晴らすために、
先月末に引き続き、間を開けずに行ってみた。

今回も、いつもの寿喜丸さんに乗せていただいた。
瀬棚到着は、早朝5時20分。
気温は、なんと-2℃。
まだ、10月だと言うのに・・・。

IMGP9126.jpg
最初のポイントは、10分ほどの30mライン。

自分は、スローピッチのジギングでチャレンジ。
開始してしばらくしてもアタリがない。
自分だけではなく、バケ釣りのみなさんにもである。

水温はかなり下がってきたものの、16℃と問題はない。
しかし、潮がすごく早い。
開始してしばらくは、オマツリが連発。

バケで釣れない状況では、ジグでは無理と判断し、
自分もバケに変更。

小一時間して、やっと潮が落ち着いてきたところで、
ポツポツと釣れるようになってきた。

しかし、小さい。
リリースぎりぎりのサイズばかり。

さすがに、船長もしびれを切らし、
9時過ぎに大きく移動。

今度のポイントは、15m~20mライン。
ここに来てから、潮も変わり、アタリも頻繁にでるようになった。

10時前にやっといいアタリ。
IMGP9127.jpg
45cmとやっとまともなサイズが釣れた。

ここからは、怒濤の反撃。
前半の不調を一気に取り返す。

まず、かみさんに54cm。
IMGP9130.jpg

前回、思うように釣れなかったので、
満面の笑みである。
IMGP9128.jpg

続いて、自分にも55cm。
IMGP9131.jpg

自分も前半まともなサイズを釣っていなかったので、
満面の笑みである。
1382201559[1]
(寿喜丸さんのブログから拝借)

10時半から11時がゴールデンタイムで、
その後も、アベレージ45cmを数匹追加。

結局、終わってみれば、ほぼいつもと同じぐらいの釣果で、
自分が10枚、かみさんは8枚。

前半がこれまでの瀬棚ではあり得ないくらい悪い状況であったので、
どうなることかと心配したが、

瀬棚の海を知り尽くした船長の好判断で、
いつもどおりの釣果を得ることができた。

やっばり、瀬棚の海は自分達を裏切らない。
それもこれも、いつもいいポイントに案内してくれる
船長のおかげである。



今朝は、イケスに放したヒラメの餌のチカを取りに、
国縫漁港に行ってきた。
IMGP9132.jpg

今年のチカは、8~10cmと小振りであるが、
2時間ちょっとで80匹ぐらい釣って、
プクプクで空気を送ったクーラーに入れてお持ち帰り。
IMGP9133.jpg

早速、イケスに放すと、
8月に大中漁港で釣ったソウハチが寄ってきてパクリ。

ヒラメは、日中にはほとんど捕食しないのだが、
今回は、イケスの奥の方で数匹がすかさず食べていた。



札幌への帰り道、
義弟がいつものサケ釣りポイントに来ていたので、
ヒラメのお裾分けを持っていくため立ち寄ってみた。

朝から昼過ぎまでで1本だけと厳しい状況だが、
やっと、魚が寄ってきたということで、
自分達もしばらくやってみることに。
IMGP9134.jpg

やはり、浮きルアーには反応がない。
浮きフカセで釣った方がいたので、

自分もやって見ると、しはらくして、ヒット。
魚が大きくジャンプあと、残念ながらバレ。

リーダーがポロポロになっていたので、
魚に巻き付いて、フックアウトしてしまったようだ。

その後すぐ、かみさんのアドバイスで浮き下を短くした義弟にヒット。
なんなく取り込んで、まずまずの型の雄をゲット。

この後、雨が降ってきたので、自分達は釣り場を後にした。
やはり、このポイントもほぼ終了間近。

昨年は、11月中旬まで釣れたとのことであるが、
新しい群れが入って来なければ、
厳しい状況が続くだろう。
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