極寒の釣りはやめておこうかと思っていたが、やっぱり行ってしまった。
まずは、21日は島牧と積丹各所。
朝3時札幌を出発、雪のほとんどない道路をひたすら走ること3時間ちょっと。
到着時の7時前にやっと明るくなる。

さすが海アメの聖地島牧江ノ島海岸。
かなりの人が入っている。
18番、駐車場下などいっぱい。
かみさんが、混んでいるところは嫌だというので、
比較的空いていたレストハウス前に入った。

噂では、鳥山が立っていて、そこを狙うと釣れるということだったが、
鳥は居るが、海面にぷかぷか浮いているだけで、カタクチはいないようだ。
2時間ほどやってみたが、当たりすらなく、周りも釣れていない。
皆さん、続々とお帰りになるので、自分達も移動することにした。
自分の馴染みのラーメン屋さんは、根性のあるフライマンで、後日、話を聞いたら、
先週は良かったとのこと、一度大荒れしないとダメかなぁとのことだった。
ほとんどポイントを知らないので、有名どころを回って見ることに。
次は、精進川。小一時間やってみたが、ここもダメ。
釣り人は3人いたが、釣れた気配はなかった。

でも、ここいいですね。結構ドン深でダイナミックな釣りができそう。
次は、野塚の駐車場下。釣り人は結構いたがここも釣れた気配はなし。
最後に入舸漁港。ここでは、餌釣りの方が40cmぐらいの海アメをキープしていた。
結局、あちこち回って、完全ボーズ。やれやれだ。
23日、コンディションがよさそうなのと、あわよくばイワシなんてことも考えて、
苫小牧東港フェンス前に行ってみた。

朝7時到着、海面から気荒らしがもうもうと立っている。
それほど人がいないところを見ると、イワシはいないようだ。
フェンス横には、ルアーマンが数名、火発の排水口には、フライマンが数名。
ルアーマンの皆さんを見ていると、ことのほかライトタックルで、ミノーも小さい。
ここは、こういうつり方なんだろう。
自分のタックルでは、完全にオーバースペックだ。
海アメはというと、ルアーマンが1匹、フライマンが2匹上げたのを見た。
いずれも、フェンスの一番端からフェンス越しの方達だった。
フライマンが40cmぐらいのをフェンス越しに豪快に抜き上げていた。
サビキの皆さんのところにのぞきに行くと。
足下には、ふぐ多数がしばれ上がって転がっていた。
相変わらず、残念な光景だ。
見ているときにも、たくさんのふぐが引っかかってきていた。
ふぐ、あじ、イワシ、サバ、カマスなどいろいろな魚が少しずつ釣れていた。

結局、この日もボーズ。
いつまで、この釣れない日々が続くのか。
さぁ、もうじき正月休み、どこに行ってみようか。