完全○ボ2連発 島牧、苫小牧
- 2008/12/24(Wed) -
極寒の釣りはやめておこうかと思っていたが、やっぱり行ってしまった。

まずは、21日は島牧と積丹各所。
朝3時札幌を出発、雪のほとんどない道路をひたすら走ること3時間ちょっと。
到着時の7時前にやっと明るくなる。
IMGP0468.jpg



さすが海アメの聖地島牧江ノ島海岸。
かなりの人が入っている。
18番、駐車場下などいっぱい。
かみさんが、混んでいるところは嫌だというので、
比較的空いていたレストハウス前に入った。
IMGP0469.jpg

噂では、鳥山が立っていて、そこを狙うと釣れるということだったが、
鳥は居るが、海面にぷかぷか浮いているだけで、カタクチはいないようだ。
2時間ほどやってみたが、当たりすらなく、周りも釣れていない。
皆さん、続々とお帰りになるので、自分達も移動することにした。

自分の馴染みのラーメン屋さんは、根性のあるフライマンで、後日、話を聞いたら、
先週は良かったとのこと、一度大荒れしないとダメかなぁとのことだった。

ほとんどポイントを知らないので、有名どころを回って見ることに。
次は、精進川。小一時間やってみたが、ここもダメ。
釣り人は3人いたが、釣れた気配はなかった。
IMGP0470.jpg
でも、ここいいですね。結構ドン深でダイナミックな釣りができそう。

次は、野塚の駐車場下。釣り人は結構いたがここも釣れた気配はなし。
最後に入舸漁港。ここでは、餌釣りの方が40cmぐらいの海アメをキープしていた。
結局、あちこち回って、完全ボーズ。やれやれだ。

23日、コンディションがよさそうなのと、あわよくばイワシなんてことも考えて、
苫小牧東港フェンス前に行ってみた。
IMGP0471.jpg
朝7時到着、海面から気荒らしがもうもうと立っている。

それほど人がいないところを見ると、イワシはいないようだ。
フェンス横には、ルアーマンが数名、火発の排水口には、フライマンが数名。
ルアーマンの皆さんを見ていると、ことのほかライトタックルで、ミノーも小さい。
ここは、こういうつり方なんだろう。
自分のタックルでは、完全にオーバースペックだ。

海アメはというと、ルアーマンが1匹、フライマンが2匹上げたのを見た。
いずれも、フェンスの一番端からフェンス越しの方達だった。
フライマンが40cmぐらいのをフェンス越しに豪快に抜き上げていた。

サビキの皆さんのところにのぞきに行くと。
足下には、ふぐ多数がしばれ上がって転がっていた。
相変わらず、残念な光景だ。
見ているときにも、たくさんのふぐが引っかかってきていた。
ふぐ、あじ、イワシ、サバ、カマスなどいろいろな魚が少しずつ釣れていた。
IMGP0472.jpg
結局、この日もボーズ。
いつまで、この釣れない日々が続くのか。

さぁ、もうじき正月休み、どこに行ってみようか。
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