惨敗、噴火湾のサケ&船舶免許実技試験。
- 2013/11/17(Sun) -
2週間前、ボーズを食らった
噴火湾オフショアのサケ。

土曜日、リベンジのため、
6時前に大中漁港が出港した。
IMGP9155.jpg
情報では、国縫沖で釣れているということだったので、
朝一は、国縫沖へ向かう。

しばらく様子を見るがハネがないので、
豊津沖に移動。

豊津には、八雲の遊漁船団が既に20隻以上が陣取っていた。

ハネを見つけてキャストするが、
1本上がるかどうかという厳しい状況。
IMGP9157.jpg

どうやら、群れがあまり大きくなく、
また、アタリはあるが、食い込まないという状況。

船中ポツポツつれる中、
やっと9時過ぎに自分にヒット。

やっぱり、沖のサケは型がいいので、
引きも格別である。

今年初の5kgオーバーのメスをゲットできた。
IMGP9156.jpg

その後すぐに、ヒットするが、
リーダーが入る寸前でバレ。

さっきより強い引きであったので、残念無念。

10時すぎ、まるでイルカの大群のように
跳ねながら移動する群れを発見。

魚探が表層から5mぐらいまで真っ赤になるほどの大きな群れを始めて見た。
しかし、移動が早くルアーが群れまで届かない。

そうこうしている内に、群れは居なくなってしまった。
本日最大のチャンスであったので、
船長はじめ、全員が意気消沈してしまった。

結局、船中9人で8本。
ハネもそこそこあったので、残念な結果であった。

噴火湾のサケのシーズンは、例年10月下旬からスタートし、
11月4週頃で終了という感じ。

しかし、今年は、11月第1週まで釣れず、
いきなり11月第2週にピークを迎えた。

今年は、水温が高くスタートが遅れたということなんだろうが、
土曜日の状況から、遅れた分、釣れる時期が
後半に伸びると感じてはないような気がする。

たぶん、来週からはかなり厳しい状況になるであろう。

今シーズンは、第1から第3週の土曜日の3回予約を入れていたが、
船舶免許の関係で第2週に行くことができなかった。

船長から聞いたところによると、
先週は、40本以上釣れたとのこと。

なんか、今年は、いろいろな釣りで、昨日まで釣れていたとか、
先週は釣れたのになんてことが多く、ことごとくタイミングを逸した感がある。

今年がだめだった分、来年は運に恵まれることを期待しよう。

なお、始めてのメスの卵は、すぐに醤油漬けにして、
おいしくいただきました。
IMGP9158.jpg



さて、今日日曜日は、荒天で延期となった
船舶免許の実技試験があった。
IMGP9159.jpg

一緒に受験するのは、若い男性と女性と自分。
女性の方は、ヨットの大会にも出場しているようで、
仲間に免許取得者が一人しかいないというで、受験したとのこと。

試験前に、北からの風が吹いており、着岸が嫌ですねと話をしていた。

試験はまず受験番号の一番若い自分からスタート。

船体の点検、信号紅炎・消化器の点検、始動、ロープワーク、
トラブルシューティングなどを無事こなし、選手交代。

全員完了したところで、小樽港内の試験場所に移動。

次は、発信して滑走、何度か変針して、
左から帆船が移動してくる絵を見せられ、避行行動。

左に避行するか停船するか迷ったが、
ここは安全を取って停船した。

風もあり心配していた人命救助も一発で決まり、
蛇行もクリアー。

マリーナに戻ってきて、問題の着岸である。
一番手が自分。
しかし、ここで若干ミス。

向かい風があったことと、慎重になりすぎ
着岸地点より手前に着岸してしまった。

仕方がないので、着岸地点までロープを持って船を移動。
所定の場所に係留した。

これは、間違いなく減点であろう。
この後、離岸して自分は試験終了。

二番手は、着岸が苦手と言っていた女性。
自分の着岸を見て、風の影響を考えすぎたのだろう、
今度は着岸地点を大きくオーバー。

ちょっと後進しすぎて、教官からやり直しになると注意されたが、
なんとか着岸。

最後は、男性。
前二人の状況を見ていたので、着岸地点にピッタリ着岸。
やっぱり、最後の受験者は有利だ。

たぶん、三人とも大きなミスはなく、
安全確認もしっかり行っていたので、
合格しているのではないだろうか。

というより、実技試験で不合格になる人なんてほとんどいないので、
ほぼ間違いなく合格であろう。

とりあえず、これで、試験はすべて終了。
後は、合格発表を待つだけである。

今回、受験して思ったことは、
知り合いにボートを持っている方又は免許を持っている方がいれば、
一発試験をお勧めする。

学科に関しては、独学で全く問題なし。
今は、インターネットでいろいろと情報を入手できるので、
海図を含めて、講習で教えて貰う必要は全くない。

問題は実技で、やはり事前に操船を経験しておく必要がある。
免許をもっている方がいれば、レンタルボートもあるので、

半日お付き合いいただいて、
実技試験の練習をさせてもらうなんてこともできるだろう。
そうすれば、かなり経費を節減できるはずだ。

一番いいのは、スクールのメニューに
実技だけの講習があれば一番いいのだが、
道内では、そんなスクールがないことが残念である。
スポンサーサイト
この記事のURL | ボート免許 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<無事合格しました。 | メイン | 正直疲れました、1級小型船舶操縦士免許学科試験。>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://ideabarusu.blog39.fc2.com/tb.php/393-438c2dc2
| メイン |