第二種海上特殊無線技士国家試験受験記
- 2014/02/08(Sat) -
2月に入り、日本海のサクラマスも釣れ始めてきたし、
太平洋も昨年2月のように爆釣の気配も見えてきた。

しかし、自分達は、毎年のことだが、
2月は釣れないし、寒いので、
ほとんどあきらめ気味。

少し暖かい日があれば、
出かけてみようかという感じである。

今日は、今シーズン最低の気温であったが、
そんな中、第二種海上特殊無線技士の国家試験を受験してきた。

IMGP9185.jpg
最近の携帯電話は、通話範囲もかなり広がり、
船上でも平気で繋がるようになったが、

さすがに、積丹のカムチャッカ根辺りまで行くと、
繋がらなくなってしまう。

また、自分で操船するボートで出て、
エンジンが故障して、漂流なんてことを想像すると、
無線は必須と考え、無線免許を取得することにした。

自分が使いそうな無線を調べるて見ると、
第二種海上特殊無線技士が必要となっていたので、
取り敢えず、この資格を取得することにした。

この資格は、合格率80%強とのこと。
ちゃんと勉強すれば、ほぼ合格できるというもの。

1か月ほど前に、参考書を購入し勉強を始めたが、
最初の印象としては、皆さんが言うほど簡単ではないという感じ。
IMGP9187.jpg

この参考書だけでは、たぶん合格は無理と思われたので、
ネットで年3回行われている試験の過去10年分、
計30回の過去問を入手し勉強した。

試験は、法規と無線工学の2科目。
各々24問で20問正解で合格。

法規は難なく理解できたが、無線工学は難しかった。
というより、未だにほとんど理解出来ていない。

それでも、回答は出来るのである。
なぜかというと、全部丸暗記。

この試験の難易度の低さは、丸暗記が通用するためで、
つまり、試験問題はすべて過去問から出題のだ。

試験は、9時半からの予定であったが、
全国共通試験ということで、

本州の悪天候の影響から30分遅れて、
10時からスタート。
IMGP9186.jpg

結果はというと、自己採点では満点。
試験開始から、10分も掛からず回答出来てしまった。

マークミスさえなければ、合格であろう。

予想どおり、すべて過去問から出題されており、
新たな問題は一問もなかった。

合格発表は、今月末。
その後、免許の交付申請を行い、
4月には免許が届く予定である。


さて、来週火曜日の休日は、
4年振りのワカサギ釣り。
久しぶりなので、楽しみである。
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