無事合格、第二級海上特殊無線免許&優れもの喫煙グッズ。
- 2014/03/02(Sun) -
毎年のことであるが、
この時期は、寒いし釣れないので、一時的な冬眠生活に入る。

今週末は、オフショアサクラを予定していたが、
今週に入り、切れ目に入ったようで、
ほとんどの船が釣れていない。

ということで、残念ながら、今週も釣りはお休みとした。


さて、先月26日、第二級海上特殊無線免許の合格発表があった。
結果は無事合格。
IMGP9193.jpg

ネットで見ると、確か受験者は12名だったと思うので、
1名不合格者がいた模様である。

合格率は8割強ということなので、
札幌での受講者は、優秀であったということだろうか。

これで将来、マイボートで大海原に出る際に、
遭難の危険性を大幅に軽減できるということになる。


釣りとは全く関係ないが、
過去にこのブログで禁煙を高らかに宣言したが、

実は、志半ばでめげてしまい、
現在もれっきとした喫煙者である。

そもそも、禁煙などというものは、
これまでの人生の中で、1度しか経験がなく、
それも、高校2年のときに3か月だけである。

当時、仲間からタバコを吸わないような奴とは
付き合えんなどという理不尽な言葉を投げつけられ、
渋々、禁煙を破ったわけであるが、

自分は、健康に自信をもっていたこともあり、
それからは、全く禁煙しようとは思わなかった。

ところが、3年前に脳梗塞で入院する羽目になってから、
さすがに禁煙の必要性も理解しだし、

なにより、タバコによる経済的な損失を考えると、
いっそのこと止めてしまおうと考えたが、

結局、長年染みついた習慣から抜け出すことはできなかった。

ところが、つい先日、ヘビースモーカーの知人が入院したことから、
お見舞いに行ったところ、電子タバコなるもの吸っていた。

ちょっと吸わして貰ったところ、
病院にいた3時間の間、タバコを吸いたいと思わなかったのである。

電子タバコは、過去に購入したことはあったが、
当時は、タバコよりも高価なものであった。

いろいろと調べてみると、今の電子タバコは大きく進化し、
タバコに比べ1/5以上経済的な負担が軽減できるということがわかった。

そこで、早速、買ってみました。
IMGP9194.jpg

この電子タバコは、eGO-Cというもので、
写真上のリキッドを注入するタイプである。

因みに、このリキッドは6mgのニコチンがはいったメンソールフレーバーのもの。
このリキッド1本で、タバコ約100本分に相当する。

金額は、5本入りで2,200円、一本当たり440円。
つまり、440円でタバコが100本吸えるという計算になる。

電子タバコの原理は、フレバーとニコチンを入れたプロピレングリコールを
アトマイザーで噴霧化した蒸気を吸引するというもの。

蒸気にするためには、電子機器を使用するため、
バッテリーが必要となる。

写真の真ん中が自宅で使用する大きめのバッテリー、
写真下は、電子タバコ本体で外出用の小さめのバッテリーを付けたものである。

今のところ、リアルタバコと併用しているが、
リアルタバコは、4日に一箱に軽減された。

電子タバコは、燃焼させないので副流煙が出ないが、
さすがに職場のデスクでは吸いにくいので、

相変わらず喫煙ルームで吸わなければならないというところが難点である。

4月からタバコも値上げとなるが、
これを機に電子タバコに代えようという方も
増えるのではないだろうか。
スポンサーサイト
この記事のURL | ボート免許 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<サクラはいずこへ? | メイン | 絶好の釣り日和であったが・・・、桂沢湖のワカサギ釣り。>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://ideabarusu.blog39.fc2.com/tb.php/405-bbcd6dab
| メイン |