惨敗!道東遠征第一弾。
- 2014/07/20(Sun) -
毎年恒例となっている夏の海アメを狙う道東遠征。
いつものサーフに目指して、金曜日の夜に札幌を出発した。

高速料金が高くなったので、今回は夕張~清水間のみ使用。
それでも、4時間ちょっとで到着できた。

4時前にサーフに出て、一年振りにキャスト。
IMGP9366.jpg
毎年のことだが、ここでの最初の一投は、本当にワクワクする。

事前の情報では、昨年に引き続きかなり厳しい状況だと聞いていたが、
それでも来てしまうほど、このフィールドは魅力的なのである。
いつものように、河口に向けてランガンするが、
全くアタリなし。

それでも、いつか釣れるだろうとひたすらキャストしていると、
いつのまにか、爆釣ポイントに到着。

しかし、やはりアタリはない。
しばらくすると、このポイントを熟知しているshinyaさんの登場。

1年振りにお会いして、情報交換するが、
やはり、全くいい情報はないとのこと。

自分達はここで粘ったが、shinyaさんは河口まで行って数本上げたようだ。

その後、霧というよりジリ模様となり、
粘っても釣れる気配がないので、

戻りながらキャストしていると、
この日、かみさんも合わせて初のアタリでヒット。

IMGP9367.jpg
元気のいい太った海アメだが、
サイズは、46cmと微妙。

ここを諦め、比較的釣れている釧路方面に向かい、
何カ所かやってみるが、前日の雨で濁っており、全く無反応。

夕まずめは、茶路川に行ってみると、
やはり同じような考えからなのか、
またまたshiyaさんと遭遇。
IMGP9368.jpg

キュウリであろうベイトがボイルしているので、
このベイトを狙って、海アメが入ってきたら面白いかもと

shinyaさんと話していたが、
残念ながらそうは問屋が卸さなかった。

ここでは、かみさんがベイトのベイトであろうシュリンプ。
自分は、これまでの釣り人生で初となる極小海アメ。
IMGP9370.jpg
約15cm、ジグの大きさが約7cmなので、
いかに小さいかお解り頂けるだろう。

わざわざ道東まで来て、こんな極小海アメを釣るなんて、
ある意味凄いことだと思う(笑)

この日は、これにて終了。


今日、日曜日は、予想どおりいつものサーフは、
波と濁りで釣りにならず。

厚内漁港に行ってみると、比較的濁りは少ない。
情報では、外海は全くダメ、内海はフライで多少釣れているとのこと。

こんな時のために、お得意の浮き釣りの用意をしていたので、
早速、投げ入れると、かすかな反応はあるが、
浮きがなかなか潜り込まない。

小一時間して、やっとヒットするも、30cmちょっとの小物。
写真も撮らずにリリース。

しばらくすると、急に波が高くなり、一気に濁りが入ってきたので、
まだ早いが、6時過ぎに終了とした。


今回の遠征は、昨年以上に状況は良くないと感じた。
魚が居るけど喰わないというのではなく、魚が薄いという感じ。

道東遠征の度に寄らせていただいてる地元の方のお話では、
アメマス釣りが大好きなのだが、
釣れないので、最近はほとんど行っていないとのこと。

昨年、話題となった海アメの駆除に関しては、
混獲ということで、落ち着いた感があるが、

この方に言わせると、絶対にそんなことはなく、
2つの漁協において、刺し網などでも確実に駆除が行われているとのことであった。

しっかりとした証拠はなかなか出てこないので、
真相は闇の中ではあるが、

昨年、今年とあまりにも釣果が振るわなかったので、
そんな話もなんとなく信じてしまいたくなる。

こんな話が事実ではないことを祈りたい。
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コメント
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片道4時間は今の私には到底無理な行脚。ご夫妻共にタフな事、いつもながらに感嘆する次第です(笑)。私もあれこれと釣り物は浮かぶのですが、首の辺りで止まってしまい足が向く事は有りません。羨ましい限りです。
2014/07/22 06:35  | URL | 夫婦釣り #-[ 編集] |  ▲ top

-夫婦釣りさん。-
こんばんは。

この釣りは、私にとって一二を争うほど好きな釣りなので、4時間なんてノープロブレムなんです。
私だけでなく、音別河口なんて、ピークには50人以上が並ぶほど人気なんですが、昨年から釣果が極端に落ちているのが気になるところです。
なので、今週は海アメボートゲームを検討しているところです。
2014/07/22 20:32  | URL | TOM #HHwP0Xsw[ 編集] |  ▲ top


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