マメイカのはずが・・・、樽川埠頭のニシン釣り。
- 2014/12/20(Sat) -
2014.12.19

週末に向けて、天気予報とにらめっこをしているが、
今一つ好天に恵まれない。

今週の土日は雨や強風の予報であったが、
昨日、金曜日は比較的暖かく、風もそれほどではないので、
仕事が終わってから、余市にマメイカを釣りに行くことにした。


夜9時に余市に着いてみると、釣り人は皆無で、
結構、風も強い。

でも、折角来たのだから、ちょっとだけやってみることにしたが、
あちこちでキャストするも、全くアタリなし。

余市を諦め、忍路に行ってみるが、
ここも釣り人はいない。

数投キャストするも、ここでもアタリなし。
仕方がないので、諦めて帰ることにした。
札幌に帰る途中、ニシンが釣れているという小樽に寄ってみるが、
ここはあまり釣れていない。

もう一カ所、樽川に寄ってみると、
ちょうど釣れ始めたところ。

これまで、小物から大物まで、いろいろな魚を釣ってきたが、
実は、ニシンは釣ったことがないのだ。

というもの、サケ同様、ニシンの釣り場は釣り人がいつも一杯。
オマツリしたりして、怒号が飛び交うこともしばしばということもあり、
なかなか釣り場に足が向かなかったのである。

昨日も、やはり釣り人がいっぱいであったが、
時間も12時前と遅かったこともあり、
やや左側のフェンス前に一カ所だけ、ポツンと一人分も空きがあった。

両隣の方にお声を掛けると、快く入れてくれたので、
とりあえず、初ニシン釣りをしてみることにした。

とはいえ、マメイカ狙いのため、投光器も撒き餌もなく、
クーラーすらまともなものを持ってきていない。

ということで、隣の方の明かりと撒き餌を利用させていただく、
いわゆるコバンザメ作戦に徹することにした。

自分も経験があるが、知らない釣り人が隣に来て、
コバンザメされるのは、あまりいい気がしない。

なので、すぐに缶コーヒーを差し出して、感謝の気持ちを伝える。
これが、コバンザメ作戦では最も重要な戦法なのである(笑)

話がそれたが、本題の釣りの方は、
始めのうちは、ポツポツと釣れる程度ではあったが、

30分ほどしたところで、いきなり入れ食いモードに突入。
多いときで5連の一荷と釣れまくり。

一向に止まる気配がないが、2時頃には疲れ果てしまったので、終了とした。
釣果は、数えていないが、たぶん100匹ぐらい。
IMGP9510.jpg

この写真は、家に帰ってからクーラーに移して撮影したものだが、
大きいクーラーがなく、ビニール袋に入れて持ち帰ってきたので、
車の中には、ニシン臭が染みこんでしまったかもしれない。

さて、この日、面白い出来事が・・・。
隣の方が帰った後、誰か入れ替わりに入ってきたと思っていたが、
こちらは、忙しくてあまり気にもしなかった。

しばらくして、なんか聞いたことがある声だなぁと思いよく見てみると、
職場の釣り仲間のK氏であった。

全く示し合わせたわけでもないのに、
いろいろな釣り場がある中で、隣り合わせになるなんて、
偶然とはなんとも奇なるものである。

マメイカが転じてのニシン釣りであったが、
初めての釣りにも係わらず、猛烈な入れ食いにも遭遇できて、
大満足の釣行となった。
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