灼熱の積丹、ブリのデイジギング第3戦。
- 2015/08/16(Sun) -
2015.8.14

お盆の墓参りを兼ねて、金曜日に休みを取り、
長万部の実家に帰る前に、
積丹でブリ釣りをしてきた。

船は、いつもの桜丸
出港は、5時。

4時半の到着時は、肌寒い感じで、
その後の灼熱地獄を知るよしもなく、
今日は涼しくて楽だなぁなんて暢気に考えていた。
9751.jpg
最初のポイントは、余別の前浜。
他の船は、水無し沖に一直線。

何カ所かポイントを移動したところで、かなりいい反応。
かみさんと同乗者に同時ヒット。

しかし、同乗者はバレ、かみさんは、なぜかしらラインブレイク。

自分はというと、この時、キャスティングしていたので、
お祭りに乗り遅れる。

しかし、またすぐにいい反応が出て、
同乗者にヒット。

続いて、かみさんにもヒット。
あまり大きくないようだが、結構いい引きをしてくれる。
9749.jpg
上がってきたのは、3kg級とやっぱり小物。

自分は、一生懸命キャストするが、全く反応なし。
中層のブリを誘い出すためには、
大きめでアピール力の高いルアーがいいのではないかと、

GTにも使っているローデットの180Fを使ってみたが、
結局、一度だけ出たものの、ヒットには至らなかった。

この日は、何度もナブラが立って、
狙って見たものの、ベイトが5cm程のじゃみイワシであったことから、
いくら投げても、全く反応無し。

もう少しして、ベイトが成長すれば、
ナブラ打ちが楽しめるかもしれない。

結局、前浜では、船中4名で6本。

水無し沖に船が集まってるので、行ってみるが、
ほとんど釣れていない模様。

8時を過ぎた頃から、気温がグングン上昇。
風もないため、汗だく。

ほとんど、モルディブと変わらない暑さだ。

船を動かして、少し涼みましょうということで、
一気にサル湾まで移動して見ることにした。

到着してみると、激流でショッポも効かない。

そこで、メンディー船長が操船して調整を試みるが、
二枚潮で大変そう。

しばらくして、潮が落ち着いたところで、
ポツポツと釣れ出す。

しかし、ここでも、3kg級と小さい。

戻りながら、何カ所かやってみるが、
釣れるのは、この日のアベレージの3kg級ばかり。

自分が暑さに参って、一休みしているところで、
ちょっとしたアクシデントが。

9750.jpg

腰に巻いた自動膨張のライジャケが、
なんかの拍子で自爆。

自動膨張のライジャケが膨らむのを初めて見た。
当たり前のことではあるが、
皆さん、ホントに膨らむんだと関心しきり。

3年以上、カートリッジを取り替えていないので、
本当に膨らむものかどうか不安であったが、
これで安心である(笑)

後半戦は、雲で陰って、楽になったが、
あのままド天気であったら、身体が持ったがどうか。

神威岬沖、水無し沖、前浜と戻って、
ボツボツと拾い釣り。
9752.jpg

ラスト15分というところで、自分が1本追加したところで、タイムアップ。

最終的な釣果は、自分とかみさんが6本ずつ。
同乗者は、4本と0本。
9753.jpg

少しは、脂が乗ってきた感はあるが、
まだまだ、ブリとは言える代物ではないため、
半分は、リリースして、6本持ち帰ってきた。

船中16本と、他の船が10名以上で20本とか言っていたので、
メンディー船長のポイント選びが功を奏したという結果となった。

来週は、今シーズン初の夜ブリである。
最近、毒蛾大量発生しているので、
船の明かりに集まってくるのではないかとちょっと心配である。
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