スクランブル発進、積丹沖のブリ釣り。
- 2015/08/30(Sun) -
2015.8.29

先週は、今シーズン初の夜ブリの予定であったが、
残念ながら時化のため、中止。

今週も、週末の予報はあまり良くなかったが、
段々と予報がいい方向に変わってきたので、
急遽、昨日、土曜日の午後便でブリ釣りに出ることにした。
9755.jpg

船は、いつもの桜丸
出港は、午後1時。

午前は、2名で15本とのことで、まずまずの状況。

最初のポイントは、神威岬沖。
午後便なので、この時間帯は魚の反応は薄い。

何カ所か移動したところで、まず、メンディー船長がヒット。
だが、相変わらず小さい。

この日は、魚が中層に浮いていて、
こういう時は、あまり釣れないのだが、
さすが、船長、馴れたものだ。

また、風はそれほど強くないものの、
風と波が逆で、風裏側はかいこんで、釣りにくい。

そこで、風に横付けして、ドテラ流しで釣ることにした。
こうすると、ジグがかなり斜めに流されるので、
通常のジャークでは、ジグがあまり動かない。

こういう時は、丹後ジャークだななんて冗談を言いながら、
ジャカジャカ巻いて、ロングジャークすると、
中層でいきなりヒット。

中層に魚が集まっているときは、
あまり釣れたことがないので、
1本釣れて、一安心。

この後、この「なんちゃって丹後ジャーク」で3連チャン。
9756.jpg
3本目は、ちょっとだけサイズアップ。

一方、かみさんはというと、ベイトロットのため、
今日のヒットパターンのロングジャークができず苦戦。

かみさんは、最近、楽にジャークできるベイトロッドで釣ることが多く、
前回もベイトタックルでいい感じに釣れたので、

もう、ベイトタックルだけでいいなんて言っていたが、
こういった状況になって初めて、
スピニングタックルの必要性が理解できたようだ。

とはいえ、かみさんも、中層のフォールで喰わせたりして、
何とか数本キャッチ。

やや風が強くなり、益々かみさんに不利な状況になってきたところで、
メンディー船長が操船して、風に船を立ててくれた。

魚の反応は相変わらず、底から中層まで広がっているが、
バーチカルにジギングが出来るようになると、
ベイトタックルは威力を発揮する。

ここからは、入れ食い状態。
かみさんが釣ると、次は自分。

ときには、ダブルヒットと絶好調。

これだけ風にきちんと立ててくれると、凄く釣りやすいが、
小さな船で、風と波が逆の状況で真すっぐにジグが落ちるように
操船するのはとても大変なこと。

メンディー船長に感謝である。

この時間だけで、二人で8本ぐらい。

もう疲れてしまったので、
ちょっとだけジグでヒラメの試し釣りをして終了。

最終的な釣果は、自分が10本+バラし2本。
かみさんが8本+バラし2本。

1~3kgの小物とはいえ、
これだけ釣ると、腕はパンパン。

とはいえ、久しぶりにブリの入れ食いも出来て、
大満足の釣行となった。
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