ワカサギ用ウキ その2
- 2009/02/05(Thu) -
こんな釣れないブログでも、毎日それなりに見てくれている人がいる。
先日、砂川オアシスパークのワカサギ釣りをアップした日、
急に、アクセスが増加した。

もしかしたら、ウキ釣りに少し興味を持っていただいたのかもしれない。
そこで、ウキ作りで前回、端折った部分を詳しくご紹介する。
前回とダブる部分もあるがご勘弁を。

まず、サケ用のフロートをカットする。
IMGP0511.jpg

カッターで整形していく。
コツは、リンゴを剥くように、少しずつカットすること。
IMGP0512.jpg
だいたいこのぐらい整形する。
IMGP0513.jpg
紙ヤスリで角を落として、形を整える。
IMGP0514.jpg

100均で売っている、浮き止めに差し込むプラスチック製の串。
IMGP0515.jpg
これを適当な大きさにカットして、ウキのお尻から刺す。

水性のコーティング剤にドブ漬けするので、油性のペンで適当に絵を描く。
水性コーティング剤は、これ。
IMGP0516.jpg
セルロースセメントや通常のウレタンコート剤では、発砲スチロールが変形するので注意。

こんな感じでドブ漬けする。
IMGP0517.jpg
ドブ漬けは、2回~3回。

ウキに氷が付着するので、これを取り除くため、ウキを握ってくしゃくしゃっとする。
コーティングしなければ、これでボロボロになってしまうだろう。

自分の好みで色々な形や色ののウキを作って楽しめる。
みなさん、是非、やってみてください。
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コメント
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コーテイングのやり方をマスターします。サケは勿論のこと、フナやネット仕掛けに使えますよ。
2009/02/06 15:00  | URL | ボナ #-[ 編集] |  ▲ top

-こんばんは。-
セルロースセメントでコーティングしたら、表面が溶け、水溶性のペンで書いてコーティングしたら、にじんでしまったなど、何度も失敗をして何とか完成しました。

発砲の場合、色付けでにじんでしまうので、一度コーティングしてから、色付けして、再度コーティングする方がいいと思います。

ネット仕掛けに使うのは、面白そうですね。
2009/02/06 20:30  | URL | TKDN #-[ 編集] |  ▲ top


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