大きいアブラビレから小さいアブラビレ、国縫漁港のチカ釣り。
- 2015/10/12(Mon) -
2017.10.11

最近、週末になると大荒れとなる悪循環が続き、
おちおち釣りにも出かけられない。

本来であれば、10日に釧路沖のアオゾイ釣りのリベンジに行く予定であったが、
あれだけ荒れてしまえば、全く無理。
あえなく中止となってしまった。

ということで、急遽、太平洋のサケ釣りに行くことにしたが、
こちらも、強風で条件があまり芳しくない。

10日の夕まづめに、いつものポイントに行ってみると、
風は10m程度で釣り人は皆無。

さすがにサケ釣りとは言え、こんな中で釣りをしている人はいないか。

翌日、11日は、風がやや収まる予報であったので、
夜明け前に、現地に到着。

釣り場には、すでに20名以上釣り人が犇めいていた。
9764.jpg

数年前までは、仲間だけでのんびりと釣りが出来た所であったが、
すっかり有名ポイント並の様相となってしまった。
数年前からいつもお会いする地元の方に一年振りにご挨拶。
お話を聞くと、今年はどうも良くないらしい。

早速、ルアーを投げて見るが、ハネも魚影も少ない。
夜明けとともに、何名かが上げていたが、
見た限りでは、全体で3本であったと思われる。

この日は、大潮で夜明けとともに潮が引き始め、
6時頃にはかなり引いてしまったので、
釣り人も続々退散。

自分達もここで終了とした。

長万部に帰る途中、旬のチカでも釣って帰ろうということになり、
長万部漁港に寄ってみると、もの凄い強風。

しかたがないので、胸壁の高く風が凌ぎやすい
国縫漁港でやってみることにした。

ちょうど、帰る方がいたのでお話を聞いてみると、
2日前はかなり釣れたが、今日はダメとのこと。

ただ、撒き餌を撒いたら釣れるかも知れないとのことだったので、
早速、撒いてしばらくすると、アタリが出だす。

最初の方こそ、食い渋りでアタリだけで釣りにくかったが、
段々と活性が上がり、いつの間にか入れ食いに突入。
9767.jpg

2時間ほどで100匹ぐらいとなったので、ここで終了。
実家に帰り、フライにして美味しくいただいた。
9766.jpg

因みに、内防波堤では、良型のマガレイが釣れており、
まだ今シーズンの平モノをまだ諦めきれないという方は、
是非行ってみてはいかがでしょうか。
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