時代遅れのロッドの更新、BAYGAME X KAREI 82 165。
- 2016/05/08(Sun) -
節操なく、手当たり次第にいろいろな釣りに手を出すものだから、
徐々に道具を揃えてきたが、
そろそろ、更新時期を向かえるものが増えてきた。

特に、船のカレイロッドは、もう10年以上も使っている。
ダイワHXカレイ 40-180。
9789.jpg
和竿っぽい感じが時代を思わせる。

カレイと言えば小突き釣りであるが、
この竿は、小突きに特化した8:2の硬調子で、骨のある代物である。

当時は、こういうガンガン小突くロッドが流行りであったが、
ロッドが硬いので、釣り味としては、面白みに欠けるところが難点であった。

一方、最近はというと、小突き釣りのロッドでありながらも、
穂先が柔らかく食い込みも良いという、
至れり尽くせりというものも出ている。

それもこれも、ロッドの材質の進化によるところが大きい。

ということで、自分も最新のロッドに更新することにした。
9788.jpg

シマノ BAYGAME X KAREI 82 165
8:2調子の小突き対応ロットであるが、
穂先がグラスソリッドで食い込みも万全ということらしい。

実際に比べてみると、穂先の柔らかさが全然違う。
これで、ちゃんと小突けるのか心配になってしまうほどだ。
9790.jpg

自分がこのロッドに一番期待しているところは、
皆さんの考えとはちょっと違うかも知れないが、釣り味なのだ。

硬いロッドは、確かに小突きやすいのは間違いない。
だが、釣り味が全然面白くないのだ。

いろいろな釣りの場面で、自分は比較的柔らか目のロッドを使うことが多い。
それは、単純に魚との遣り取りを楽しみたいから。

はてさて、このロッド、自分の思惑どおり楽しませてくれるだろうか。
今から釣行が楽しみだ。
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