夏枯れ間近?、室蘭沖のヒラメ釣り。
- 2016/08/06(Sat) -
今シーズン一番と言えるほどの絶好の海況が見込まれたため、
急遽、室蘭からレンタルボートを借りて海に出ることにした。

今回のメンバー、自分とかみさん。
最近は、ほとんど釣行を共にしているS氏と
釣り初心者のS氏の奥さん。

ここ数週間、週末あまり天候が良くなかったので、
釣行を見合わせていたので、しばらく振りの釣りになる。

狙いは、もちろんヒラメ。
しかし、ここ数週間、あまりいい情報が聞こえてこない。
9860.jpg
スタートは、いつもの北防波堤先端付近。
すぐになんらかのアタリがあるはずであったが、
今日は全くなし。

数カ所移動したが、釣れそうにないので、
本命ポイントのマスイチ沖に移動。

ここは、前回、63cmを釣った縁起のいいポイント。
数隻、すでに入っているが、あまり活発な動きは見られない。

バケを落としてシャクってみるが、ここもアタリはない。
いいポイントなので、あちこち探ってみるも、
一度だけ、いいアタリがあっただけ。

ここ数週間の情報どおり、やはり厳しい状況だ。

波もあまりないので、ここで一気に地球岬まで走ってみる。
はじめて来たが、噂どおりの絶景。

いかにも釣れそうなポイントが連続している。

ここで岸よりにワームを投げてみると、
やっと魚信があるが、引きは最初だけ。

予想どおりのカジカちゃん。がっくり。
本日はじめてのヒットだったのに・・・。

何カ所が移動してやっと、小さめのアブがヒット。
しかし、その後も、状況は変わらず。

ここまで、ワンドばかり探っていたが、
かみさんから、少し潮どおしのいいところに行ってみたらとの
アドバイスを受けて、マスイチの岬の沖に行ってることにした。

時間は、すでに9時過ぎ。
15mラインを流してみる。

すると、自分に本日初の明確なヒラメのアタリ。
ロッドがググーっと引き込まれた後、ピンッとはじかれ、即バレ。
みんなが期待を込めて注目する中であっただけに、残念無念。

ヒラメがいるのが確認できたので、
同じラインを何度も流していると、
ついに、かみさんにヒット。

本日、初なので慎重にリーリングしてタモ入れ。
9861.jpg
45cmの食べ頃サイズ。

このラインを中心に前後1m程度水深をずらしながら流すと、
やっと、自分にヒット。

その時、同時にS氏の奥さんにもアタリ。
残念ながら、このアタリは逃したが、
仕掛けを落とすと即ヒット。

まず、自分のヒラメを引き揚げると、
残念ながら、43cmの小物であった。
9863.jpg

すぐに、S氏の奥さんのアシストに入る。
いい引きで往生しているが、自分がラインをたぐって、
S氏がタモ入れ。
9864.jpg
本日の最大の55cm。

初物が55cmとは、ビギナーズラックとは、恐ろしいものである。

その後も、ネチネチと同じラインを流すが、
段々とアタリは遠のき諦めかけていたところで自分にヒット。

今度は、さっきよりちょっといいみたい。
9866.jpg
46cmと、さほど大きくはないが、肉厚でいい魚体であった。

潮止まりとなり、アタリがなくなったところで、
港内の大物ポイントに移動。

しかし、港内は吹き下ろしの風のためか、
激濁りでS氏が40cmオーバーのアブを釣ったのみで、
ちょっと早めに上がることとした。

8月に入り水温もかなり上がってきた。
これからはヒラメもかなり厳しくなるので、
ヒラメは今回が最後になるかも知れない。
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