釣りができる喜び、地球岬のアブラコ釣り。
- 2016/10/16(Sun) -
2016.10.15

先々週、やっと1か月振りにまともに休めることとなり、
札幌に帰って、どこかに釣りに行こうかと思っていたが、
やはり疲れがまだ残っており、釣りに行く気力が沸かなかった。

先週の連休も、札幌に帰ってきたが、海峡も良くなかったこともあり、
釣りには行かなかった。

今週は、満を持して、久しぶりの夜ブリを予定していたが、
海峡が良くない予報であったので、早々と断念したころ、

たまたま、金曜日の朝、室蘭の友人から、
土曜日は凪なので出ないかことのお誘いがあった。

急遽、メンバーを募ってみると、合計8名。
釣りたい魚種によって、チームを分けて、
ロックフィッシュチームとカレイチームで出港することとなった。

9877.jpg

早めに集合できたので、出港は5時半。
まずは、サバを狙って、60mラインで鳥山を捜す。

みんなで目を凝らしてあちこち探すが、
この日は、鳥山は見あたらず。

そこで、予定どおり、それぞれのポイントを目指して移動。

自分達は、地球岬に向かってGO-。
地球岬に到着すると、たくさんの船がカレイ釣りをしていた。
そこで、カレイチームに移動してくるよう連絡。

さて、我々のチームはというと、
まず、ロックに精通したK氏Jrが先陣を切る。
9873.jpg
いきなり、50cmオーバーをゲット。
しかし、抱卵物でお腹がパンパンであったため、優しくリリース。

続いて、K氏も50cm級の良型をゲット。

かみさんも、足下から48cmを抜き上げ。
9875.jpg

ポイントを移動する度に、誰かがヒットするという感じ。
9876.jpg

自分はというと、岸際を攻めるため、操船に手一杯であまり集中できないのと、
新しく購入したボートロック用のベイトタックルになかなか馴染めない中、
なんとか、やっとリリースサイズをヒット。
かろうじて、ニュータックルに入魂を完了できた。

その後も、K氏Jrが大物トウベツカジカを釣ったりと、
そこそこ楽しめた。

10時頃に風が出始める予報であったので、港内に移動。
ここで、アブを狙っていると、

K氏Jrがなにやら怪しい動き。
どうやら、何かが掛かって強い引きに耐えている模様。

フクラギだーっと上げてみると、なんと、こんなところでサバ。
それも、40cmに届かんばかりの大サバである。

そこで、かみさんがすかさずジグサビキに変えると、
いきなりトリプルヒット。

ここで、エンジントラブルで到着が遅れたカレイチームも合流。
9878.jpg


自分もジグサビキにに変えるといきなりヒット。
かなり強い引きでなかなか上がってこない。

結果は、大サバのトリプルであったが、
ライトタックルだと、サバとはいえ大物が3本も掛かると、
かなりの引きで、凄く楽しい。

その後も、キャストしたり、直下に落としたりして、
サバ釣りを楽しんだが、1時間程度で群れは去ってしまった。

ラストは、K氏Jrがジグサビキで40cm級のクロゾイをゲットして締めくくり。
9879.jpg

因みに、昨日、大サバを刺身で食べてみたが、
脂が乗っていて、なかなかの美味であった。

なお、カレイチームは、終始入れ食いで、
良型混じりの平均50枚程度。

凪が良くて時間いっぱい釣りが出来ていれば、
優に100枚を超えていただろう。

これからは、海が荒れて日本海、太平洋とも、
なかなか出られないと思うが、

週末天候が良ければ、またサバを狙って出てみたいと思っている。
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