粘りに粘って、美国漁港のマメイカ釣り。
- 2016/11/27(Sun) -
2016.11.26

飽きもせずに、昨日の土曜日もマメイカ釣り。

先週、あまりに混雑していたことから、
今回は、早めに出発。

余市漁港到着は、14時前。

しかし、先週辺りから釣果がガタ落ちだったためか、
それほど人は多くない。

いつでも車を止められそうだったので、
まずは、古平漁港を偵察。

ここは、さすがに、釣れている情報があったせいか、
釣り人でいっぱい。

いつものポイントを探ってみるが、反応なし。

そこで、今日は、寒くなる予報なので、
車の近くで釣りができる美国漁港の製氷機前に行くことにした。
1509.jpg
先行者にお話を聞くと、
今さっき釣れ始めたところとのこと。
早速、お隣に入らせていただく。

すると、開始早々、良型のマメイカがヒット。
1508.jpg

前半は、ポツポツと釣れる状況であったが、
夕まずめは、入れ食い状態。

ここは、暗くなると釣れなくなるポイントなのたが、
今日も、投光器を持参しているので、問題なし。

暗くなり、投光器を点灯すると、それなりに釣れてくれるが、
段々と釣果は落ちてくる。

そこで、潮通しのいいポイントへちょっとだけ移動。
これが正解し、またテンポよく釣れだす。

しばらくすると、アタリが止まってしまったが、
たまに釣れるので、いろいろな棚を探ってみると、
やっと、マメイカの棚を発見。

なんと、いつもの倍の深さに集まっている模様。

いつもなら、カウントダウン30。
この日は、カウントダウン60。
つまり、ベタ底ということ。

ここからが長かった。

深い棚を探れば、確実に釣れる。
しかし、時間はいつもの倍掛ってしまう。

時間は掛るが、釣れるので、粘ってみることにした。

かみさんはというと、この深い棚をトレースできず、
ほとんど釣れない。

寒さもあって、早々と車に退避してしまった。

1キャスト1ヒットなのだが、1投にかなりの時間を要するこの状態。
これを入れ食いと呼んでいいのだろうか?

近くでは、釣り人がしょっちゅう入れ替わっていることから、
この棚を見つけられなかった方は、ほとんど釣れなかった模様である。

結局、深夜1時までやってしまったが、
途中にヤリイカも混じって、
マメイカは100杯以上。
95358.jpg
久しぶりの寒さの中で、粘りに粘ってこの結果。

なんとも微妙な釣果である。
今日は、ホント疲れました(笑)
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