たった半日で天国から地獄、大中漁港の海アメ釣り。
- 2017/05/05(Fri) -
3日~5日のGW中盤戦は、積丹の海況が思わしくなく、
長万部への帰省がてらに、
恒例の海アメ釣りに行ってきた。

あまり知られていないが、
長万部では、この時期、海アメがコンスタントに釣れるのだ。

自分は、例年、GW前からやっているが、
今年は今回は初である。

まずは、3日夕方、大中漁港の長い内防波堤を
トコトコ歩き、先端周辺へ。
9989.jpg

カレイ釣りの方々がいるものの、
先端部は船の出入りの関係で、
何時も空いているのだ。
早速、ウキ仕掛けにキビナゴを付けて一投目。
いきなりウキが沈む。

しかし、久しぶりのせいかうまく食い込ませることができない。
というのも、昨年からフックをネムリ針に変えたことで、一層掛かりが悪くなった。

食い渋っているときなど、じっくり食い込ませると
通常の丸セイゴなどではフックを飲み込んで、
リリースが困難となってしまうことに悩んでいた。

しかし、ネムリ針に変えたことで、
フックを飲み込むということがほとんどなくなったのだ。

ただし、これから海アメのウキ釣りに始める方には、
掛かりが極端に落ちるので、あまりオススメできません。

その後も、頻繁にアタリが出るが、なかなか掛り悪かったが、
6時頃、風が強くなリ突然入れ食いに。
9988.jpg

40cmオーバーが2本と30cm程度が8本と
小一時間で10本。
型はイマイチだが、久しぶりの数釣りで満足。

この分だと、明日の朝はもっと入れ食いだなんて思い、
4日の早朝に言ってみたが、
前日とは打って変わって、全然アタリがでない。

かろうじて、1本釣ることができたが、
ほとんどマグレみたいなもの。
9990.jpg

たったの半日でこんなにも変わってしまうものかと、
あらためて釣りの難しさを感じさせられた。

この日の夕方は、もっとひどく、アタリすらなし。
前日は、風の強さく波もそれなりにあったが、
この日はベタ凪に近い状態だった。

この差だけではないとは思うが、
こんなにもアタリがないのは、
この釣り場では初めてのことかもしれない。

性懲りもなく、今日も行ってみたが、
アタリが1度あっただけで、前日と状況は一緒。

いずれにしても、何度もアタリを逃しているので、
こんな条件の時に、アタリを確実に釣果に結びつけるため、
仕掛けの抜本的な見直しを検討する必要があると考えている。
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