船釣りの疑似餌コレクション
- 2009/02/12(Thu) -
明日、静内沖からソウハチ釣りの予定であったが、
残念ながら、またもや欠航になってしました。
今年はソウハチ釣りに嫌われている。

今回は、大丈夫と思って貴重な休暇を取ったのに、
低気圧が予想以上に早く接近してしまった。
太平洋がダメなら、日本海と思ったが、もっと条件が悪い。
あきらめるしかない。

ということで、明日はオカッパリからの釣りになるが、どこに行こうか?

話は変わって、船釣りは餌釣りが基本だが、
疑似餌の釣りもたくさある。
どんなものがあるか、少しだけご紹介する。

まず、バケ。
IMGP0550.jpg
手前の3本は、700gで太平洋のマス用。
その次からは、500~600gで日本海用。
後ろの赤とオレンジは500gで、ヒラメ用。
次は、ジグとシャクリ。
すべて、日本海のマス用で、すべて概ね200g。
IMGP0555.jpg
これは、プロショップかわぐちのサバイバー。
簡単に説明することが難しいが、シャクリバランスのジグっていう感じ。
実績十分で、まずはこれからスタートする。
なんと云っても、価格が手頃なところがいい。

IMGP0556.jpg
これは、和製ジグといわれるマスシャクリ。
潮が速いときは流されにくい丸型、遅いときはよく踊る平型を使用。
左から2本目は、「緑のもにょもにょ」といい知人が作成したもの。
これも、信頼の1本。

IMGP0557.jpg
専用ではないが、サクラに使用しているジグが左の3本。
一番左がヤバイぐらい釣れるというわれる通称ヤバイジグ。
となりの2本は、通称毒キノコといわれるジグ。
右の2本は、ソイ用に買った400gのジグだが、使用できる機会はまだない。

次は、これも和製ジグというわれるタラシャクリで、概ね1kg。
IMGP0554.jpg
一番実績があるのは、右の2本でカムイというジグ。
深海松の高価なシャクリを根掛かりでロストしてから、高価なものは使用しない。
左から2、3本目のタラ坊は、安い割にそれなりの釣果が期待できる。

かみさんと2人分必要なので、結構な出費になる。
これだけで、軽~く??万円。
よほどの釣りバカでなければ、ここまでしないかなぁ?
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