激渋~、積丹沖のブリ釣り。
- 2017/07/30(Sun) -
今年は、風や波がコロコロ変わって、
なかなか週末の釣行がスムーズに行かない。

当初は、土曜日に出港する予定であったが、
前日の予報で積丹半島の先端周辺が強風。

急遽、日曜日に変更。
予報では、南風で波無しであったが、
実際に無線塔までに走ってみると、結構な風と波。

ミンコタを調整しなんとか風に立てるものの、
オーパイロットのスピードはいつもの倍にしても、
なかなか船を立てるのが難しい状況。

今日は、義弟と3人だったので、なんとかなったが、
4人乗っていたら、全員で釣りをするのは結構厳しい状況だった。
事前情報では、また食いが悪い状況らしい。
先週、やっと食いが良くなったと思ったのに・・・。

無線塔に船が集まっていたので、
まずは、その周辺で流してみるが、
反応はないし、アタリもない。

そうこうするうちには、みんな一斉に移動を始めたので、
そのタイミングで、自分達も先週釣れたポイントに移動。

魚探の反応もないし、半ば諦めていた状況で、まずはかみさんにヒット。
結構引いてはいるが、ちょっと引きは控えめ。

ブリではないようなので、ヒラメかなぁと思っていたが、
なんと、まるまると太ったアブラコ。
91021.jpg
47cmだが、太さだけならブリ並。

続いて、義弟にヒット。
今回は、明らかなブリの引き。

タモを構えてまっていたが、残念ながらフックアウト。
フックを見ると、ツルツル。
ちゃんとフックが研いておかないとね(笑)

でも、魚は居ることが解ったので、
真剣にジャークしていると、また、義弟にヒット。

まあまあの引きで、上がってきたのは、5kg級。
91022.jpg

続いて、自分にヒットするが、アワセを入れたところで、すっぽ抜け。
この渋い中でのヒットだっただけに、残念無念。

同じラインを何度もネチネチと流していると、
またまた義弟にヒットするが、今度はタモ入れ寸前フックアウト。

こういう渋い時は、喰いも浅いので、仕方がない。

この後、ガスが出てきたので、浅場でヒラメを狙うが、
全く反応なし。

古平方面に反応を見ながら戻ってみるが、
反応もないので、ちょっと早めの11時過ぎに帰港とした。

というのも、今日は小樽の潮祭り。

札幌方面に還るには、小樽の大渋滞で3時間以上掛かるとのことだったので、
小樽を避けて還らなければならない。

結局、当丸峠、泊村、倶知安、中山峠、札幌という行程で、
古平から家まで3時間半のドライブを強いられてしまった。

来週は、今のところ、海峡は良くないようなので、
釣り具の手入れでもしようなか。
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コメント
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日曜日は、お疲れ様でした。私達は、余市からフルーツ街道を通り赤井川、朝里に抜けて札樽道に入り、2時間10分でした。
2017/07/31 17:39  | URL | soyer #-[ 編集] |  ▲ top

-soyerさん。-
意外と早かったですね。
私達は、共和でメロンとスイカを買い込んで中山峠経由で3時間半でした。
疲れました。トホホ
2017/08/01 16:52  | URL | TOM #HHwP0Xsw[ 編集] |  ▲ top


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