FC2ブログ
大漁に2日なし、積丹沖のブリ釣り。
- 2017/10/09(Mon) -
2017.10.8

これまで、このタイトルで何度書いたことか・・・。
前日の大漁の噂で意気揚々と出かけるとだいたい貧果で終わるものだ。

これからの時期、日本海は荒れてなかなか出られないので、
ブリが釣れた情報と週末に凪となるもの、

この日が最後かも知れないということで、
たくさんのボートが出港していた。
9035.jpg
この日は、何とか無線塔沖までいけそうなので、
積丹の先端に向けて疾走。

無線塔沖は、たくさんの船が集まっていたが、
自分達は、幌武意沖のいつもポイントでスタート。

魚探には、べた底にブリらしき反応がいっぱい。
しかし、ジグを落としても、全く無反応。

しばらくやっていたが、我慢できず無線塔沖に移動。
しかし、到着すると船が四方八方に走り回っている。
ということは、釣れていないと言うこと。

自分達も、何カ所か移動するも、アタリなし。

仕方がないので、反応があった最初のポイントに戻ってみると、
相変わらず、反応はいいのだが、軽く触る程度のアタリしかない。

この日は、ここと決めて何度も流しているともやっと義弟にヒット。
なかなかいい引きで上がってきた来たのは、ナイスプロポーションの約6kg。
9034.jpg

釣れた状況を聞いてみると、なんとフォールで食ってきたとのこと。
渋いときに良くあるパターンだ。

ヒットジグは、代表ジグのメトロンピンク。

義弟は、今年からブリを始めたのだが、
このジグ以外で釣ったことがないのだ。

義弟のジャークは、お世辞にも上手いとは言えない。
むしろ、ぎこちなく不格好なのだが、

この独特のジャークと代表ジグがマッチしているのか、
渋い状況でも、いつも釣っているので、
そのジャークは可笑しいなんてことは言えなくなってしまった(笑)

その後も反応はあるが、釣れない状況が続き、
何度か流したところで、また、義弟にヒット。

今度は、最初からドラグを出されるいいアタリ。
もしかしてマグロ、はたまた10kgオーバーのブリ?

数分の格闘で疲労困憊していたので、
自分に交代したところ、その正体が判明してしまったが、

義弟をガッカリさせるのは可哀相なので、
正体を黙って義弟に交代。

義弟は微かな期待を持ちつつ、その後も10分程格闘。
水面に表した姿は・・・。
9037.jpg
はい、巨大なアカエイでした。トホホ・・・。

義弟の大事なジグを回収しようと思ったが、
船縁まで上げてきたヤツは、到底タモになんか入りそうもない代物であったので、
かみさんにリーダーをナイフでカットしてもらい、ジグ毎海に帰って貰った。

義弟にとっては疲労よりも、
大事な代表ジグのメトロンピンクを喪失してしまったことが痛かったようだ。

このジグは、某釣具店のオリジナルなのでほとんど手に入らないものだが、
魂でも抜かれたようだったので、自分のストックを融通してあげた。

自分はというと、ブリはお触りだけで、釣れたのは、こんなヤツだけ・・・。
9038.jpg
心の中の寂しさが、表情にも表れている?

さて、その後も粘ってみたものの、反応だけで釣れそうにないので、
ヒラメを狙って浅場に移動。

美国沖で自分がバラしたと同時にかみさんにヒット。
食べ頃サイズをゲット。
9039.jpg

その後、前回好調であったローソク岩方面でやってみるも、
この日は、ヒラメのご機嫌が斜めのようで、アタリだけでヒットなし。

往路の車の中で、せめて3人で1本でも釣りたいよねなんて冗談を言っていたら、
本当にその通りになってしまった(笑)

おそらく、今シーズン出港できるのは、
これが最後となるような気がするが、
最後の1本を出せず、残念であった。

奇跡に近いかも知れないが、
もう一回ぐらい、週末に凪ることを祈っている。
スポンサーサイト
この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<大物釣りのはずが、小物大漁。小樽港のマメイカ釣り。 | メイン | 掛け損ね連発、積丹沖のヒラメ釣り。>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://ideabarusu.blog39.fc2.com/tb.php/529-4a44721f
| メイン |